喧嘩に強くなる3重要ポイント|警察官が伝授、相撲技、ボディーから顔面へ

Pocket

ノドワ

 

喧嘩の戦闘体勢に入る前の脅しとして、胸ぐらをつかんでくる奴は多い。

これは最もやりやすい相手なのだ。

こっちも、そのハッタリに対抗するようなそぶりで、相手の首元に手を伸ばす。

相手は、自分の胸元つかみに来たなと思うわけだ。

たいていの場合は、両者が互いの胸ぐらをつかんで膠着状態になり、ショボイ口喧嘩になる。

10分くらいの口喧嘩の末、誰かが間に割って入り終了となる。

それはそれで悪くはない。

どちらも大きなダメージを負うことなく終わるのだから。

が、もし、しっかりと片をつけたいのなら、相撲技のノドワが最も有効な技である。

相手の胸ぐらをつかむまでは上記の通りだが、素早くその握りを離し、人差し指と親指で弧を作り、相手のノドぼとけを押すのだ。

仕切り直後に巨体の力士がだす相撲の技のノドワである。

力の入れ加減は、拳で人を殴るほどの強さは必要ない。

しっかりと相手の喉ぼとけを押しさえすれば、この相撲技で確実に一時的な呼吸困難を引き起こさせる。

人差し指と親指の弧でなくとも、親指の腹でも同じ効果が得られる。

友人どうしで力加減を研究してほしい。

呼吸困難で相手がうろたえてしまえば、相手からの攻撃は皆無だ。

好きなように料理すればよいのだ。

これが喧嘩に強くなるポイントの2つ目。

 

     【広告】

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*