仕事のジレンマがストレスを生む|解消のアプローチで潜在意識を整える

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ストレスを無にすることなど無理

 

冒頭に戻りますが、仕事をしている以上、ストレスをゼロにすることなどできないと腹をくくるしかないんです。

その上で、やるべきことはジレンマがストレスにつながると意識したうえで、ロジカルに分析することなのです。
 
 
そのテクニックは残業時間が三六協定でおさまるか、おさまらないかという物差しを先ほどお渡ししましたね。

質だったとしたら、それも紙に書き出して潜在意識にジレンマの存在を伝える事がおススメです。


仕事の質からくるストレス

 

さて、ここで登場するのが「なぜ、なぜの自問自答」です。

これで仕事の質からくるストレスを炙り出しましょう。

(ストレスの例)

仕事でミスを連発してしまい、多くの人に迷惑をかけるが、ミスがどう頑張っても減っていかない。

(なぜミスをするの?)
見直しても全てのミスに気付かない。

(なぜ気付かないの?)
あわてて見直ししているから。

(なぜ、あわてるの?)
量が多いため、ゆっくり見直している時間がない。

(なぜ、じっくり見直せないの?)
その日の18:00までに終わらせなければならないから。

(なぜ、18:00にこだわるの?)
残業したくないから。

(なぜ、残業したくないの?)
早く帰って、家でくつろぎたい。
友人と遊びに行きたい。

このあたりから、解決策はみえてきますね。

毎日、ノー残業で帰るのを諦め、必要に応じて残業する。
業務量を減らしてもらう。
朝、他人より早く出社する。


 

 

 

 

 

 

 


 
 
基本中の基本は事態をロジカルに考えるという事。

これが最善の解決のためのアプローチです。

ロジカルに考えると、誰が考えても同じ結論に落ち着くのです。

みんなと同じ考えと気付く事でストレスは激減するのです。

 

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