仕事のジレンマがストレスを生む|解消のアプローチで潜在意識を整える

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ちょっと頭を冷やして

  

唐突ですが、土曜日、日曜日をどんなふうに過ごしていらっしゃいますか?


ただただ睡眠不足の解消のために、
朝から晩まで眠り続けているという方がいたら、それはあなたご自身のストレスとは別の問題と考えてください。


ブラック企業対策とか、精神疾患とかに
焦点をスライドして、問題の発信源は自分ではなく勤め先だと推測する必要があります。

今すぐにでも、話を聞いてくれる友人などに相談すべきなのです。

 

普通のサラリーマンやOLさんがストレスに悩んで、転職や田舎暮らしを考えているとしたら、「ちょっと待った!」なのです。

 どんな会社に転職しようが、田舎暮らしをしようがストレスは確実についてきます。


さっきも言ったとおり、ストレスフリーの世界なんて
存在しないですし、フリーの状態になれば人間の方からストレスに近づいていくのですから。

 

 

ストレスフリーが引き起こす病気

  

ストレスなしの生活にどっぷりと浸かり続けた結果、注意力が散漫になり、思考力が衰え、いつしか意欲が失われるってことが本当に起こり得るのです。

 

気が付くと、うつ病一歩手前だったり、ボケを発症していたり、無謀なギャンブルや危険ドラックにのめり込んでいたり、ホームレスいじめや、動物虐待に走る者も出てくる。

人間は本来、ある程度のストレスがあってこそ、まともに生きて行けるのです。

 

とは言え、完全なストレスフリーな状態など現実には存在し得ません。 

平穏な無風状態で、争いも、妬みも、やっかみもない天国のような世界などあるわけがないじゃないですか。

そんなものが存在していたら、逆に狂人行為に手を染めるものが後を絶たないと覚悟する必要があるのです。

 

 

生きるうえで必要なストレス

  

「生きるためにはある程度のストレスは必要」と言われます。

 

当たり前すぎる言い回しですが、もしストレスが常に、うつ病、神経症、自殺、ノイローゼに直結する悪癖と考えている方がいらっしゃったら、それは偏った考えだと認識してください。
 
 
ストレスは有って当たり前なのです。生きる上で必要なのです。
 

 「バカを言うな!ストレスは生きるうえで必要だとは何事だ!このまま仕事を続けていたら1年以内には死んでしまうよ」と主張する人はストレスと共存することをしっかりと覚えてください。

 

「じゃあ、俺にストレスとどう向き合えと言うんだよ!」と喧嘩腰になる人もいます。

 

ハイ、来ました“超正論質問”。

 

こっちも王道の切り替えしで、“今感じているのは、ストレスの量なのか、質なのかを考えてみてください”とお答えしましょう。

 

すると相手はムッとして半ば攻撃モードに入っていきます。

 

「それがわからないから、みんな苦しんでいるじゃないですか!あんたさあ、ストレスをなめているの?」と。

「嘘だ!ストレスの問題を量なのか質なのかという観点から検証した事などないくせに!」とこちらは答えます。

 

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