これを知ればFXで勝てる|群集心理を動かすチャートの上昇と下落のかたち

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レンジ相場のチャート

  

最初に覚えておくべき原則は、相場の8割、9割はレンジであるという事実。


これを肝に銘じておかなければFXでは絶対に勝てません。

あなたが、ポジションを持った瞬間に、思いとは逆に動くのはこのせいなのです。

チャートを開いた時点で8割から9割はレンジなので、規則性無く上下するのがあたりまえなのです。

 

あなたの後ろにFXの亡霊が立っているわけじゃないんですよ。

 

やらなきゃいけないのは、そのレンジチャートも群集心理から出来上がっているのです。

 

それを知らずに、いきなりポジションを持っては絶対にダメ!!!

 

金を捨てているのを同じです。

 

FXで勝つ

 

いつから始まったレンジなのか、

レンジを形成してどれくらいの時間が経過しているのか、

上昇途中のレンジなのか、

下降途中のレンジなのか、

これらをじっくり観察し

このチャートの動きを見なければ、100%勝てません。

 

トレンドは継続するという考えはFXの原則です。

 

 

上昇するトレンドに自分も乗っかろうとするのが人間の群衆心理です。

 

みんなが買うから、私も買おうという心理からトレンドが継続するのです。

 

でも、そのトレンドだっていつか転換しますし、その転換の前には必ずレンジが訪れます。

 

だからあなたがチャートを開いたときに見るレンジとの会話が大切なのです。

 

レンジの起点

 

上昇や下降が一方的に継続せずに、レンジ状態に入るのはなぜか?

 

この原則を知らないとFXでは勝てません。

 

それは売り、買いが綱引きをしているからです。

 

ただし、勘違いしないでくださいね。

 

単純に売ったり、買ったりしているだけじゃないのです。

 

買ったドル/円が予測どおりどんどん上昇し、そろそろここで決済しようか、という場合は売りになるのです。

 

買ったものを決済するというのは、売りを入れることになりますから下降圧力となるわけです。

 

買いポジションを持っていて、ここまで上昇したら決済というふうに設定している場合も同様に売りを入れることになりますね。

 

トレンドは継続するものなのに逆の動きがでてくる理由は、「そろそろ利確するか」という人間心理の現れなんです。

 

逆に、売りでポジションを持っていたのに一向に下がらないので、「損切りするか」と言う場合は買いになるわけです。

 

売りポジションを持って、損切りのレートをあらかじめ設定しておいて、そこで自動決済される場合も買いを入れることと同様、なのです。

 

 それなら、人間は、どこまでチャートが上昇したら利確しようと考えるのでしょうか?

 

これら予測をするのが群衆心理なのです。

 

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レンジに入るポイント 

 

多くの人がここまで上がれば決済してしまおうとか、ここまで来たら損切りだと思うポイントがあります。

 

それは、その日の最高値(Ⓑ)や最安値です。

 

もしくは、ここ数日間、数週間、数ヶ月の最高値(Ⓐ)、最安値です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような過去の変化点がその日のレートの上下にも大きく影響します。

 

それはなぜか?

 

そういう風に、FXを教える側が異口同音に言って回っているからです。

 

もちろん、人間の潜在意識として投資した金額の倍ににまで利益があがでた、それ以上欲張るのはやめよう、みたいなものもあります。

 

でも、もっと科学的にその日の最高値や、前日の最高値などを目印に売買されているのが実情なんです。

 

だからこそ、その日の最高値をすんなり上抜けすることはまずありません。

 

必ずレンジになります。

 

みんなが注目しているポイントですから、あっさりとは通りすぎない。

 

これも相場の原則です。

 

場合によっては反転してしまう。

 

FXで勝ちたいなら、この反転を気分で狙ってはいけない。

 

なぜいけないか?

 

それは単なる博打だからです。

 

ビジネスではなく、気分で買うのは博打です。

 

稼ぐ為の行為ではないのです。

 

しかし、その日の最高値が前日の高値まで到達せずに反転している場合には、レンジの後、そのまま上抜けする可能性が多々あります。

 

だからといって、そのレンジを無視して買いでポジションを持つのは危険です。

 

あくまでもレンジですから、ここで博打にでてはダメなんです。

 

レンジを抜けるのをまってからポジションを持つようにしてください。

 

これはFXで勝つための絶対的な原則です。

 

 

レンジ相場で利益を得る

 

レンジ相場で利益を得ようと思ったら、いまのご自分に何時間くらいFXにさける時間があるかをまず考えてください。

 

それによって、勝負するローソク足が変わってきます。

 

1時間足でのレンジで勝負するのか、15分足でのレンジで勝負するのか、5分足でのレンジで勝負するのか。

 

 

取れる利益は、何時間チャートの前で座っていられるかによって変わってきます。

 

 

ローソク足3本くらいでの上下が連続していて、それが1時間足のチャートでしたら最低でも3時間はじっくり見なければなりません。

 

 

5分のローソクでのレンジなら30分くらいで決着が付けることができます。

 

ただし、短いローソク足であればあるほど大きな利益はみこめませんし、逆張りで、レンジのマックス利益を狙おうとして、レンジを抜けることもよくあります。

 

 

折り返しで少し上昇したところで順張り、折り返しで少し下降したところで順張りを心がけてください。

 

 

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トレンドは継続する

 

 

冒頭にも書きましたがFXの原則は「トレンドは継続する」です。

 

これも群集心理ですが、永遠にではありませ。

 

たとえば、1時間足のローソクチャートをみているとします。

 

もうかれこれ1週間も上昇と続けている。

 

とはいっても、一直線に上昇するわけはなく、多少の下落時間を含んだ上昇トレンドです。

 

もし、あなたがチャートを開いていきなり買いポジションを取ったとします。

 

そのあとどのように動くでしょうか?

 

2週間も上昇を続けた相場があなたのエントリーと同時に下落に転じるなんて、まずあり得ないじゃないですか。

 

下落したとしても、それは一時の下落であって、安値更新せずに上昇局面に転じるのは目に見えているのです。

 

 

ところが、相場を5分のローソク足で見ていた場合、安値を更新しちゃうんですよ。

 

 

1時間足では安値更新していない事が後で見てわかったとしても、5分足では安値を更新してしまっています。

 

 

1時間足で相場を見て建てた作戦は、1時間足のチャートで見ないとだめなんです。

 

 

 

一番硬い考え方

 

一番硬い考え方としては、日足、1時間足、15分足で相場をみて、すべてが同じ方向を向いているときを狙うことです。

 

 

 

日足、1時間足、15分足の3つの相場で上昇局面であるか、下降局面であるかを見て、それらが揃っていればかなりの確率で勝つことができます。

 

 

但し、日足と1時間足は上昇局面なのに、15分足だけは下降しているというときも珍しくありません。

 

これは大きな波は上向きだけれども、大きな波を形作る小さな波が下降しているという意味ですね。

 

 

その場合はどうすればよいのか。

 

 

    15分足が上昇に向うまで待つのが正解です。

    次は、15分足で暫く損失状況がつづくものの決済せずに、波の転換を待つとう作戦。

これもありですが、ストレスが溜まりますね。

    15分足で売り出入り、大もうけは狙わない。

これもありですが、リスキーなんですよ。

いつ反転するかわからないし、反転したらすぐに

損切りできるメンタルがあればいいのですが、

たいていの人はここで粘って損をするのです。

 

 

 

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