ナイナイ岡村さんは女性恐怖症?アニメキャラに同化して自分を隠すより立派だ!

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ナイナイの岡村さんが無口?

 

ナイナイの岡村さんは女性と二人きりが苦手だという。

あの大人気の岡村さんが、である。

何を話していいかわからず、間が持てないと。

それをテレビで観て知ったとき、職場のある同僚と岡村さんがダブったのです。

同僚もメリハリの利いた冗談で職場を沸かせるのが得意だけれど、女性と二人きりになるともじもじして何も話せない。

 

そのくせ冗談交じりに「今日会社帰りに一緒イタリアンでもどお!」っと若い女性社員に軽口を叩くんです。

 

彼がまだ二十代の頃、同期入社の女の子が誘いにのったのです。

深い意味はなく、たまには同期の男子と二人でイタリアンも悪くはないかと。

ところが、二人になるや、奴は借りてきた猫のようおとなしい。

楽しい会話で笑わせてくれるのを期待していたのに、逆にその女性が気を使って話題を探す羽目になったと。

 

岡村さんは少し平均よりも身長が低いくらいで、見た目は悪くないですよね。

会社の同僚は中肉中背で顔はやや角ばった感じ。

不細工ではないのです。

 

ナイナイの岡村さんも女性を意識するあまりに言葉が出いのでしょう。

緊張しすぎて頭の中が真っ白になるという状況。

しかし、たいていの場合、若い男性が若い女性と二人きりになれば意識はします。

それが普通で、意識していないふりをしながらさわやかに振舞えれば合格。

しかし、ワタシの同僚とナイナイの岡村さんには、さわやかに振舞えないのでしょうね。

二人にはどこか低通するものを感じるのです。

 

 

恋をしてはいけない症候群

 

自分のキャラが邪魔をしているのかも?

場を沸かせる役どころに傾倒するあまり、二枚目を気取ってはいけない、という禁止令が自分の中で発動しているのではないでしようか?

 

恋愛にもいろいろなパターンはありますが、男の場合でも女の場合でも、二枚目に変貌する瞬間が絶対にありますよね。

 

(見た目じゃなく、精神敵に)

終始、三枚目で通していたら、まず二人は結ばれない。

ほんの数秒でも、真顔になる時がないとビリビリと男女間に電気は流れないと思うのです。

 

二人の会話のほとんどが冗談で、ゲラゲラ笑いながら下ネタ話をしていても全然OKなんです。

 

食事をしていても、酒を飲んでいても、冗談まみれの二人でいいのです。

でも、デートしている5時間のうち、5秒だけでも真剣な眼差しで好きだといえれば、それですべてがハッピーに収まるじゃないですか。

 

 

あんなにも、さえない男が

 

岡村さんやワタシの同僚に比べて、全然さえない男が結婚し、子供ももうけているケースもあるのです。

あまり他人のことを言えた身分じゃないが、とりあえず筆を進めさせてください。

 

痩せ型で猫背、運動神経ゼロタイプ、顔は下膨れで笑顔が殆どない。

しゃべり方に特徴があり、小声でたどたどしいのです。

このしゃべり方こそが、何かのキャラクターを真似ているとワタシは考えているわけなのです。

絶対に何かのキャラクターに自己投影している。

アニメにの脇役として出てくるような、気が弱く、陰の薄いオタク的な存在。

ヒーローとは真逆な存在で、30分アニメで登場時間はせいぜい1,2分くらいのタイプ。

これが、さえない男を結婚に導いた技だったと読んでいるんです。

 

アニメキャラクターになりきる事で、素の自分を隠している。

自分の周りに煙幕をはっている。

ただし、それがアニメの主人公なんかだったらすぐにバレるじゃないですか。

だから敢えて、陰の薄いオタクに同化している。

本当の自分でないという心理状態が、彼に自由な行動を与えるわけです。

おどおどしたしゃべり方であっても、いざ恋愛となったとき真顔をのぞかせることも恥ずかしげなくできるわけです。

見た目と、腹の底を想像すればするほど気持ちの悪い人なんですよ。

 

 

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ダテ眼がねとダテマスク

 

昔から、サングラスをかけたり、ダテ眼をかけると勇気と自信がわいてくるって人いたじゃないですか。

最近でいうとダテマスクが流行りですね。

あれが癖になると、恥ずかしくて外せないっていいます。

それくらいの依存性があるようなのです。

 

それらと同じように全身すっぽり別人に投影してしまえば、恥ずかしさなんて無いも同然です。

おどおどとしゃべる裏には、素の自分を殺してまんまと人を欺いているキモイ人間が隠れているんです。

そのさえないアニメキャラで世渡りしてきているんですね。

仮面をかぶったままの人生。

気持ち悪くて、さっき食べた夕飯が顔を出しそうです。

 

 

 

 

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