アメリカと北朝鮮の戦争はあるか?韓国人に意見を聞いてみた

Pocket

金正恩もなかなかやるじゃないか!

 

昨日、仕事で韓国人とまる一日行動を共にしていました。

これは絶好のチャンス、金正恩について韓国人がどんなふうに考えているかを聞いてみるか!

 
と言うわけで、遠慮なく質問をしてみたのです。

 

北朝鮮がロケット発射したり、核実験をしたり、こんな今の事態を韓国人は危機的状況と見ているのか?

 

北と南は生まれたときから敵対していて、それと今の状況に大きな違いはないね、との事。

北朝鮮がアメリカと戦争して勝てるわけがないのは金正恩が一番よく知っている。

その貧乏な経済弱小国のトップがアメリカ大統領と駆け引きしている。

正直言って「金正恩もなかなかやるなあ!」って同じだね。

朝鮮民族として、少し誇りに感じるんだ、と。

 

 

 

金正恩の目的はなに?

 

金正恩は弱小国ながら国のトップに座り、安泰な生活をおくっている。

ただ、それだけ。

トランプ大統領はもともとビジネスマン。

彼の要請で緊張感を高める芝居をしていると考える韓国人はたくさんいる。

アメリカ経済を活性化するには、軍需産業を回転させるのが最も手っ取り早い。

トランプ大統領は金正恩に裏金を渡してミサイル発射をわざとやらせているんじゃないだろうか、と。

それによって、アメリカ製の地対空ミサイルや戦闘機を日本、韓国、中国あたりに売りつけようという作戦だろう。

 

 

     【広告】

アメリカは北朝鮮を叩き潰して、南と統合させるつもりなのか?

 

絶対にあり得ない。

アメリカにとって北朝鮮は、中国やロシアと直接対峙を避ける意味でのバッファー的役割がある。

北朝鮮を悪玉に仕立てて、経済制裁の締め具合を中国、ロシアと話し合っているのが大国同士の戦争を避ける一番よい方法と見ている。

韓国は、もし北朝鮮を併合したら共倒れになる。

北と南じゃあ、あまりにも経済格差が大きすぎて、韓国が北朝鮮の面倒をみることは不可能。

いまのままの、ヤクザ国家で居てくれたほうがよっぽど害がないんだ。

 

 

アメリカは北朝鮮国民が貧困に喘いでいるのを見殺しにするのか?金正恩の搾取政治をこのまま許すのか?

 

実際には金正恩が北のトップになってから少しずつ北朝鮮の経済に活気が出てきている。

ミサイルの打ち上げで国民の金をすべて浪費していると世界は見ているが、ミサイル打ち上げの金はアメリカから融通してもらっているに違いない。

その理由は前述の通り、アメリカ軍需産業を活発化させて、アメリカの景気を回復するのが狙いだ。

トランプ大統領の口車にのせられて武器、兵器に莫大な予算を投下している日本、韓国、中国こそが被害者なんだ。

 

 

 

アメリカと北朝鮮の睨み合いはいつまで続くのか?

 

アメリカの景気が回復すれば、今の緊張感は自然消滅する。

もし、本気でアメリカが北朝鮮からアメリカ本土まで到達するICMBの開発を止めようとおもったら、年内に北を叩かなければならない。

アメリカには北朝鮮の兵器研究員が何人も亡命していて、兵器開発がどレベルなのかは詳しく把握している。

 

だから、年内に完成するICBMを阻止する気ならとっくに叩いている。

 

なるほど、北朝鮮による緊張感はアメリカが景気回復をねらっての自作自演で、全然恐れる事はない。

当然、日本政府の上層部にはその情報は伝わっているはず。

こんな風に韓国人は覚めた目でトランプと金正恩の猿蟹合戦をみているのです。

      【広告】

 

 

 

 

 

 

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*