少年法に守られるイジメの犯人|共感0%の人格障害者の危険度

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イジメの主犯は少年法適用年齢の人格障害

 

同級生からのイジメに耐えた1学期はさぞかし長かったでしょう。

一息ついた夏休みも、いよいよ今日で終わる。

また陰惨なイジメが繰り返されると思うと気が狂いそうなくらい不安がこみ上げている。

2学期の初日、恐れていたことが起こってしまった。

飛び降り自殺で命を落とす子供、体育館で首を吊る子供、、、、とにかくイジメの被害が止まらない。
 
 5階建ての校舎から飛び降りたとの自殺報道は、さらりと最少限の事実を伝えるにとどめています。
 
 
15メートル以上もの高さから、倒れ込むようにして落下すれば、頭蓋骨がバックリ割れ、赤黒い血液で髪の毛が固まっていたはず。
 
首吊り自殺も、同じ。観るに耐えない死にざま。

これを背後で操っているのが少年法で守るられている同級生なのです。

 

以前、学童のいじめにつては、即、警察沙汰にすべきだという過激な原稿を投稿させて戴きました。

いまでも、その考え方に変わりはありません。

 

マスコミはイジメによる自殺を頻繁に取り上げながらも、学校はイジメの実態を知っていたのか、教育委員会は、電話での悩み相談は有効に機能していないのかに終始するばかり。

自殺を食い止められない仕組みにスポットライトを当てるだけで肝心の主犯格の少年を引っ張り出して叩こうとしない。

少年法61条に、睨まれているのだ。
 

将来のある子供だから、未成年だから、と少年法でがっちり守られている。

こんな事情がイジメによる犯罪を棚上げしているわけです。

 

少年法を盾にした事なかれ主義

 

18歳に選挙権を与えるのだから、少年法の適用年齢もそれ従って下げるべきだという議論があります。

適用年齢を下げてしまったら、即、刑務所行きで、犯罪抑止の教育的な措置が受けられないという反対意見がでてきます。

どちらの意見も一考の価値がある。

しかし、それは普通の人格を備えた子供が逮捕された場合です。

 犯罪を犯し、その原因が人格障害であるなら少年法など適用しても意味がないでしょ。

そろそろ頭を切り替えて、別の角度から少年による犯罪の検証をしてゆかないと、いじめによる自殺を解決などできやしないんです。
  

逮捕した少年を検査してみた結果、内因性の人格障害であるかどうかを判断して、その後の処置を決めなければ、いじめなど無くなるわけがない。

人格障害にはいくつかの種類があります。

それらは生まれつき備わった脳の傾向であり、その人の性質だととらえるしかありません。

自分から、病識を感じ、境界性人格障害を治療してもらと精神科を訪れる人がいます。

基本的に人格障害は完全には治療できませんが、薬である程度抑えることはできると言われています。

だから自分から生きずらさらを感じて、精神科を受診するくらいの積極性が無い限り、治すことも、抑え込むこともできないと考えるべきなのです。

異常犯罪で逮捕された未成年者を、育て直しという手法で更正させようとすることがあります。
 
かつて日本を震撼させて酒鬼薔薇聖斗に医療系の少年院で育て直しを施したのは有名な話です。

幼少期まで遡り繰り返し愛情を注ぎ、人との共感と愛が彼の心から芽生えてくるのをじっくり待ったのです。

人格障害の酒鬼薔薇に育て直しを施した結果、どうなったか?

オフレコですが「あんなの育て直しで治るわけ無いだろう」とはじめからさじを投げる精神科医もいたといいます。

育て直し(全体で5年ほどの時間を費やしている)の過程で女性の精神科医に暴行をはたらいているんですよ。
 
 
異例の長期治療の結果、表向き更正できたとして表社会に開放されました、

被害者家族に謝罪することもなく、仕事を転々としながら金儲けを虎視眈々と狙っていた。

 「絶歌」という本を被害者家族に断りもせず出版したことでも分かるとおり、育て直しが失敗しているのは明らかです。

少年法を適用した失敗例です。
 
人格障害に育て治しなど効果がないのです。


答えはサイコパスが内因性(生まれつき脳の扁桃体が小さく、人として共感できない)であるからなのです。

育て直しのような教育措置などいっさい受け付けないのです。

人への共感が0%ですから、人の気持ちで心を動かされることはないのです。

共感ではなく、相手がどんな心境でいるかを言葉で理解するのです。

だからこそ、パーソナリティー障害の検査を実施して、少しでも治療の可能性があるかどうかをしっかり判断する必要がある。

 

それは、酒鬼薔薇聖斗のような異常犯罪でなくとも、友達をいじめて楽しんでいる児童には徹底して適用していかなければならない措置なんです。
 
 
人権侵害スレスレであることは百も承知で、そこまで踏み込まなければいじめはなくならない。

  

人格障害の子供

 

 じっくりと目を見て話せば分かるとか、気持ちを落ち着かせて彼らの言い分にも耳を傾けるべきだとか、そういう甘っちょろい事を言ってたらダメなんです。

 サイコパスへの甘い刑罰は、本人の為にならないし、同じ犯罪を繰り返させるだけなんです。
 
彼らは損得勘定に長けていますから、犯罪を犯しても、その罪が軽いとなれば、犯罪リスクは低いと解釈するわけです。
 
 
リスクと犯罪を天秤にかけて、犯罪を選んで突き進んでいくのです。

 サイコパスは、大人の場合でも、子供の場合でも、魅力的ふるまうことが人に近づくすべだと知っているのです。
 
あか抜けていて、メリハリのある言動が周囲を魅了することも知っています。
 
 
普通の人間なら躊躇してしまうような発言を、堂々と多くの人前で言ってのける

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