男の料理:超簡単&短時間&残り具材で本場の“あんかけ焼きそば”

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あんかけ焼きそば

☆絶対守るべきノウハウはトロミとコマ油だけ。あとはどうにでもなりますからご安心ください!

市販のソース焼きそばが定番のご家庭では100%ウケます。お父さんの実力を見せる絶好のチャンス、もしくはお子さんの夏休みの宿題で、独自の料理を考えるなどで使えますよ。

【手順をひとことで言うと】

具材を切って、炒め・煮し、中華味(市販)で味付け。片栗粉でトロミをつけたらゴマ油で中華風にして、炒めただけの麺にかける。所用時間:10分

 

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材料(3人分)

①市販の生焼きソバ(3食入りで売っているお得用のもの)か、インスタント焼きそばでも大丈夫(3袋)。但し、ともに粉末ソースは使いませんので、別の料理に使ってね。
②豚肉(切り落とし、別名、細切れ)  100gくらい(200gでも300gでも、なしでも大丈夫)
③たまねぎ(1個、なければ無いで問題なし。量も適当でいいよ)
④にんじん(1本、これも別に気にしないでください。あれば使ってね)
⑤白菜かキャベツ(できれば白菜の方がいいかな、でもキャベツでも上手いし、ほうれん草だと栄養もある。なければ入れなくても良いです)
*上記の材料がない場合、正直言って最悪具なしでも大丈夫です。しかし、下記の3点は絶対必要で、これがないと“あんけか”にならないのです。
⑥中華ダシか鶏がらスープ(スーパーで売っている粉のダシ)。たぶんご家庭にあると思うので奥さんに聞いてみて!
⑦片栗粉
⑧ゴマ油

 

手順1

具材を適当な大きさに切る(見当が付かない人のために敢えて言うと;

A、豚肉は切り落としである程度小さく切れてますから、そのままでも大丈夫。食べづらそうだったら少し小さく切ってみてください。

B、たまねぎは、茶色い皮をむいて半分に切り、それを幅1センチくらいに更に切ってください。

 

 

 

 

 

 

C、にんじんは幅、5mmくらいの輪切りでOK

 

 

 

 

 

 

D、白菜・キャベツは幅2センチくらいで。

 

手順2

A、具材をサラダ油で炒め(2分くらい)、そこにカップ400ccの水を加え、更に沸騰させてから3分煮る。

B、中華ダシ(顆粒)か鶏ガラスープ(顆粒)を大さじ2杯くら入れ、次に水溶き片栗粉を入れて手早く混ぜる。 *水溶き片栗粉とは:小さなボールに大さじ2杯の片栗粉と水大さじ3をいれ、混ぜて片栗粉が溶けている状態のもの。(親切ですねえ、オレ)

これで、トロミが付きます。

 

手順3

最後にここにゴマ油を大さじ1を入れ、あんの完成です。

 

手順4

市販の焼きそばを、味をつけずに焼き、そこに上記工程3のあんをかける。

 

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プロっぽさを演出したい場合の具の追加。
きくらげ、鶉の卵、和からし
 応用扁として、ご飯にかけると中華丼になります。

 

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