幼児虐待・サイコパスが子供殺しをうながす・母性よりも男を選ぶ母親

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「幼児虐待だぞ、わかっているのか、おい」取調室で刑事がどなった。

「耳障りなかん高い声で2時間も3時間も泣かれるこっちの身にもなってみろよ。 たまんないぜ、ダンナ。それも連日、連夜だよ。

おむつ変えたり、ミルク飲ましたり、抱っこしてあっちこっち歩いてみたり、それでも全然だよ。

できるものならその場から離れたいよ。あのイラつく鳴き声の届かない静かなところに逃げたいよ。でも、アイツ(女)が行かないでくれってしがみってくる。

それなら黙らせる方法を考えるしかないだろう。

だから口にタオル突っ込んで、ガムテープで両腕を後ろで固定し、押入れに閉じ込めたらどうだって、、、。

おい、ダンナ、勘違いしないでくれよ。俺はアイディアを出しただけだぜ。

あの女が自白したろう、やったのは自分だって。

耳障りな声が少しでもトーンダウンするアイディアを出しただけなんだって。別に強要したわけじゃないぜ、ただ、こんなのはどうだって言っただけなんだよ。」

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「オマエさあ、相手は一歳にも満たない赤ん坊だぞ。泣くのが商売の赤ん坊だぞ。」と刑事。

「一歳にみたないかどうかは俺の知った事じゃない。泣き声がうるさすぎたんだ。それで俺は、その場を離れたかった。でも女がわめいて俺を離してくれない。泣き声がうるさすぎて限界だと説明したわけだ。
そしたら、どうしたらいいかしらねえって言うもんだから、静かにさせる方法を一つ提示したたけだ。そうしろと言ったわけじゃない。」

「女が子供の口にタオルを押し込むのを見て、オマエ、止めなかったのか」

「俺の子供じゃないから、そんな資格俺にはないよ」

「子供の虐待の現場だぞ、それもオマエの言う通りに、、。」

「しつけのつもりだと思ったんだよ。それに、今言ったろう、俺は黙らせる一つのアイディアを出しただけだって」

「アイディア、アイディアって言うけどなあ、それで一人の子供が命を落としたんだぞ。なんにも感じないのか」

「かわいそうな事したとは思うよ、俺だって。だけど俺に何の罪があるっていうんだ、俺は何ひとつ手出ししていない。黙らせろとも言っていない。何の罪にあたるんだ」

奴は狂っている。サイコパスだ。女の心理を利用して、子供を殺させたのだ。

泣く子を黙らせるアイディアを出しただけだ、強要もしていないし、しつけのために母親がやったことだと思っていたと言いきった。

 

世の中にはいろいろな母親がいるものだ。

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この子が成人するまでは、どんな事をしてでも私一人で育て上げる、という母親がいる。わが子の成長だけを楽しみに、身を粉にして働く。初めてママと呼ばれた日、伝わり歩きができるようになった日。入学と卒業の記念写真を眺めて涙を滲ませる。

自分の愛の為なら、自分の子供の虐待など何でもないと躊躇すらしない親もいる。勤め先で知り合った男と恋仲になるまでは普通なのだろう。母性よりも男が優先する女も少なくはない。

ここでサイコパスは女の心情を推し量るのだ。この女は子供と俺とどちらを選ぶだろうかと。俺を選ぶに違いないと踏んだとき、慎重に心理状態を操作しだす。女の家に上がり込んでチャンスをうかがう。母と子、二人一緒に始末してしまえと、女に子供殺しをうながす。自治体の幼児虐待を取りしまる呼びかけをまんまとすり抜けてしまうのだ。

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