人生を粗末にする女・タイで身柄拘束、山辺節子62歳

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タイで身柄を拘束された山辺節子(62)。

不正なつなぎ融資詐欺で荒稼ぎした金を、タイで男に貢ぎつつ生活をしていた。
この女の精神構造、雑ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

神経が身体のすみずみまで行き届いていないみたいな雑な生き方。人生を粗末にしているとしか思えない。

 

何歳になっても女性は女性だから若い男と接点を持ちたいのはわからなくもない。

でも62歳なんだから、そろそろ余生を人並みにまっとうするには貯金は幾ら必要か、とか、そういう地道さが微塵もないじゃないですか。

 

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違法に荒稼ぎして、それをパッと使っちゃう歳じゃないでしょう。ゆるいんですよね。生きる事に対しての細やかさがないんですね。

人間ゆるキャラみたい。

だいたい38歳っていう年齢詐称は何??

世間をなめてるのか!

よくもまあ、これまで逮捕されずに数億円もの大金を騙し取ってきたもんですよ。

犯罪者って、少なからず細やかさがあるじゃないですか。と言うより、犯罪を犯すときの緊張感とか、神経過敏な異常な精神状態とかが全然ないんですよ、この女は。(良い意味じゃないですけど)

 

山辺節子って、雑で着想が安易なんでしょうねえ。

 

大竹しのぶさん主演のホラー映画『黒い家』の主人公みたい。

この映画の主人公の女が、保険金目当てで人を殺すし、大怪我させたりする。その女の精神構造がまさに雑なんですよ。

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ホストクラブで全財産を一晩でぱっと使ってケロッとしているみたいな、後先を考えない性格。

「お金なく生っちゃった、ちょっとさあんたさあ、両脚を事故で切断しちゃってよ。そうすれば保険金がおりるからさ」みたいなことを平気で言えちゃう。

両脚切り落とす男も男だけど。

頭が悪いわけじゃないんです。金儲けのためのアイディアとか、人を思いのまま操る手腕みたいのは天下一品なのです。

何年か前に尼崎に角田美代子ってのが住んでいて、その家の床下を掘り起こしたら何体もの死体が出てきて大騒ぎになった事件。

 

あの女、恐怖で人を操るのがうまかったですね。人と人の力関係みたいのを巧みに使ってマインドコントロールする知的側面があった。でも人間的には雑でしたね。

逮捕されて牢獄で自殺した。人生を完璧に粗末にしている。

 

自分で自分の首を紐か何かでしめて死んだから、凄い根性です。でも、それをニュースで聞いて、痛かっただろうかとか、苦しかっただろうななんていう想像な個人的には全然でてこなかったですね。

「あたしの人生、もうこんなもんでいいや」みたいな感覚であっけなく死を選んだのだろうなと思った。

殺した人や、その遺族への謝罪などこれっぽっちも頭をよぎることなく悪党ババアは、自分の首っ玉に緋もまいて、ゆでだこみたいに真っ赤な顔して死んだのだろうと思うと、妙に滑稽に思えたのを覚えている。

 

こいつの身体を構成する細胞の数や、神経の本数はきっと普通の人の三分の一くらいで、その分こまかいことは気にならないじゃないかと思えてくる。

尼崎の角田美代子と、『黒い家』の大竹しのぶと、タイで拘束された山辺節子には似た匂いがするのです。

犯罪に手を染めるとき、神経過敏になったり、アドレナリンが身体をかけ巡っていたり、平素とは異なる状態にあるでしょう。だから、犯罪から時間を遡っていくと、人の道から外れた分岐点があぶりだされてくる。

でも彼女らには、おそらくそんな分岐点はないのでしょうね。犯罪を犯罪と思う繊細さがない。

津久井やまゆり園で大量殺人を引き起こした植松聖は自己愛性人格障害で精神を病んでいた。

小金井で冨田真由さんに大怪我を追わせた岩崎友宏はストーカー気質の境界性人格障害で精神を病んでいた。

ともに心に深い闇を抱えていてた。それに引き換え、山辺節子は病むだけの複雑な精神を持ち合わせていない、雑な人間におもえてくるのです。

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