18歳というブランドを磨く・己の感情を己の言葉で表現する

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18歳で許されること

18歳には無限の価値があり、誰もが羨ましがるブランド力がある。青年期のちょうど真ん中で、ティーンエイジャーとしては熟成しきった存在。

少年法で守られているくせに、いっちょまえで、生意気な口をきくのです。

世界の大半の国々は18歳を成人と認めていて、日本もようやく一歩近づき、選挙権を与えるに至りました。


クレジットカードも作れ、国立国会図書館の利用が許され、危険性のある業務の資格を取得でいる年齢でもあるのです。
R-18の映画を鑑賞する権利が与えられ、自動車の免許書が許される。

 

高校の部活でみっちり鍛えられ腕力は、口だけでイキがっいるチンピラじゃ到底かなわないし、心肺機能はMAXまで高められているのです。

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記憶力も18歳がピークとする脳科学者(ホンマでっかTVの澤口先生)もいらっしぃます。

性格と個性が明確に

青年期に入ると性格の特徴がはっきり現れてきます。遺伝子的な部分と、育った環境と、それまでの人間関係が結実して表に出てくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


努力をしたってダメなものはダメ、必ず報われるわけでない。こんな厳しい現実を突き付けられる時期でもある。そして悩み、結局それでも生き続けるしかないと腹を括る。

不運という不可抗力への対応能力に個人差が表れてくるのも、そんな年頃なのです。

そんな時にものをいうのが、今までに遭遇したもろもろのもめ事、争い事、それがもたらした葛藤、不条理、幸運・不運なのです。

これらの理不尽さを心のフィルターがどう処理してきたか、自分の感情とどう折り合いをつけてきたかによって対応能力に違いがでてくるのです。
 

逆境に立たされた時こそ、人の素が垣間見られると言いますが、それは決して素ではないのです。 人生経験の蓄積なのです。

 

18歳には、大きな落とし穴が口を開けていて、現実と直面できずに引きこもったり、統合失調症に足元をすくわれてしまうケースも多々あるのです。

下手をすると一生を棒に振ることにもなりかねない地雷が歩く先々に埋め込まれている。

 

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メンタル的にもっともリスキーであり、一方で長い人生を生き抜く為の土台作りのタイミングでもある。精神へのしわ寄せが最も高まる時期であるから、ある程度の免疫力がないと潰されてしまう。

 世間とどう向き合うべきか?

 

18歳で選挙権が与えられたからといって、政治に興味を持たなくともいいのです。  大人の仲間入りの直前だからといって、知ったかぶりする必要もないのです。
もちろん敢えてクレジットカードを申し込む必要もないのです。

ただ、なんでもかんでも『ヤバイ』で片づけるのだけは止めなければならない。

最強の心身の内側から湧き上がってきた感情を、己の言葉で死に物狂いになりながら表現するのが仕事なんです。

 上手く言い表せないもどかしさと戦って、自分の語彙をまさぐりながら、感情を自分の言葉にするのです。

周囲に本当の自分をさらけ出すために、自分の言葉で語り伝えるのです。

そして周囲あらの反射で、自分がどのように受け止められているかを知り得るのです。

 ヤバイは一切禁止。

何度言い直してもかまわない。  妥協することなく、自身が納得する言葉で伝えきるまで粘り切る。

不運としか言いようのない事態をしっかりと受け止め、どう感じているかを言葉で表現するのです。

曖昧にせずに、その事態が一体何なのかを人に伝えるように言葉で表現するのです。  そうすることで納得できない不運を明瞭にとらえることができるのです。

 それができて初めて、18歳とういうブランドが輝くのです。

 

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