自称『小泉今日子』第二弾・金正恩の妻が金正男暗殺で亭主をぶった斬る

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「あんたさあ、正男兄さんをポアしたでしょ?」
金正恩の妻・自称「小泉今日子」の李雪主は難しい顔つきで夫に攻めよった。
「何だよ、急に目つり上げてさ」
「テレビ観てないの、ん?金正男をポアしたのは、あんたのさしがねだろうって聞いているのよ!」
「ポアってなんだよ、ポアってさ」
「殺すって事よ」
「それってオウム真理教で使われている言葉だろ」
「ほら、知ってるじゃないさ。すっとぼけるんじゃないわよ。で、どうなのよ」

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「俺の命令だよ、でもさあ、身内の一人も殺しとかないと俺の本気度が伝わらないと思ったんだよ。わかってくれよ」
「本気度ってなにさ」
「だから俺の取り巻き連中だよ。最近あいつらがひそひそ声でなにかをたくらんでるのが聞こえて来るんだよ」
「たくらんでいるって何をよ?」
「決まってるだろ、政権の転覆だよ」
「そんな事やるかしらねえ、あのおじさんたちが。それで、ひそひそ声で何を話し合ってるわけ?」
「ひそひそ声だから聞こえなくて困っているんじゃないか。とにかく俺の目の届かないところでさあ」
「それって、被害妄想からくる幻聴じゃないの!」
「目の届かないところで何かをたくらんでひそひそ話しているのが何であんたの耳に届くわけ?あんたちょっとさあ、髪型だけじゃなくなくて、中身もおかしくなっちったんじないの?」
「本当に幻聴かなあ?
「決まってるでしょ!」
「ならいいんだけど」金正恩はどこかホットした笑みを漏らした。
「ならいいんだけどって、お前はバカか、バカなのか?幻聴がいいわけないだろう」
「そんなにポンポン言うなよ、幻聴よりきついよ」

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「病院で診てもらいなさいよ。とち狂ってあたしまで巻きぞいくうのごめんだからね」
「もう、とっくに行ってるよ。薬だってのんでるしさ。俺のこと首なしデブとか呼んでたけど、あの薬をのむとみんな太るだよ」
「太る薬なんてあるわけ?そんなのがあったらお相撲さんなかはどんどんのんで横綱の異常発生になっちゃうわよ」
「もういいよ!」金正恩は悲しい目をした。
「男のくせにメソメソしない!わかってるわよ、ジプレキサあたりでしょ。確かに脂肪代謝が落ちるわね」
「なんだ、知ってたのか!」
「ちょっと、からかっただけじゃない」
「そうだったんだ。じゃあさあ、」
金正恩は目を閉じて首をすっぽんみたいに伸ばして近づいてきた。
「なあ雪主、チューしようよ」
「キモ、キモいんだよ、この豚ゴジラ!」

「あたしさあ、思ったんだけど、あんたのデブを逆に利用できないかって」
「嫌だよ、また前みたいに漬物石になれとか、文鎮になれっていうんだろ」
「今回のはマジだからよく聞きなさいよ。あんたみたいなデブは温厚とかコミカルのほうが味がでるわけさ。その方が周りの取り巻きのおじさんからも可愛がられるし、国民の人気も得られるってわけよ。だいたい偉大なる指導者ってタイプじゃないでしょ。実力がないんだからさ、あんたは。みんなにすかれてナンボだからさ。一日一回、テレビで全国民にむかって訴えかけるわけ。俺も頑張るからみんなもがんばってくれつて。」

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「それだけでいいわけ?」
「んなわえネ~だろう。なんかしゃべねなくて、どうやって人気をかちろるのよ」
「それで、何を話せばいいの?」
「そんなことは自分で考えなさいよ。それとさ、チマチョゴリ着いつもニュース読んでるババア、あれ辞めさせた方がいいわよ。全国ネットなんだからさ、も少し品のいいのを使わないと。いまや、局アナってのは女優と変わらない質が求められる時代なの。あれじゃあ時代遅れもはなはだしいわね、あのイカツイ語調、あれわざとやってるわけ?日本の女子高生があのイントネーション真似して、マジウケル、超ウケルとか言ってバカにしてたわよ。あっ、いい事思いつた!あんたの当面の目標はさあ、日本の女子高生に可愛いって言われる事。どお、わかった!とにかく日本の女子高生を味方につけたら怖いものないからさ、ってことで。ういっす」

 

 

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