幸福の科学を刷り込まれた清水富美加・カルト宗教のレッテルで後戻り不可

Pocket

たとえタレント活動を続けるにしても、あそこまで大々的に宗教色をだしたら絶対自滅でしょう。カルト宗教タレントのレッテルを貼られて、人気は急下落。

それがわからないのは、ひとえに子供の頃からの刷り込みです。
本人は宗教色をなんて少しも気にしていないでしよう。
もともと親が幸福の科学に入信していたことで、富美加さん生まれたときから幸福の科学の信者なんです。
物心ついたときから幸福の科学が刷り込まれています。
思考回路は100%幸福の科学なのです。
だから、苦しいときも、楽しいときもそれがベースにある。
彼女にとっては、幸福の科学は当たり前の存在で、一心同体なのです。

      【広告】

清水富美加さんの芸能界引退をめぐり事務所と教団の攻防が続いています。
清水富美加が予想以上に幸福の科学への思い入れが強いことがわかりました。
でも、ああなっちゃうと、事務所側としては契約を縦にとって損害賠償請求に持ち込むしか後始末の方法は無いですね。
出演した映画とか、TVコマーシャルとか、いろいろな面で不都合がでてきます。
映画がヒットしないとか、彼女のCMの製品が売れないとか、それ以前に映画放映を見送ったり、コマーシャルの放映を打ち切ったりという事態も想定しなければならない。
清水富美加というタレントで稼ぐなんて当然は諦めるべきですね。

 大川隆法氏の講演会なんかをネットで見てみてみると、神仏が全世界の頂点にあって、その下で輪廻転生を繰り返していると説いています。
この世で乗り越えた試練の難易度が高ければ高いほど、あの世で与えられる地位が高いそうです。
だから大災害が起きて、多くの犠牲者が「神も仏も無いのか!」と叫ぶ声を逆手にとって、この逆境に耐えて前に進めるかどうかを神仏は試していると説いている。
実に上手く自然災害を利用したものです。

自然災害はこの世の善悪に関係なく襲ってきますから、これを神仏とうまく結びつけるあたり、油断なら無い演出と考えざるを得ないのです。

         【広告】

さらに上手いのは、日本は宗教に対する意識が遅れていると表現している点です。
「神は存在するのです」と日本人には馴染みづらい宣伝文句を避け、初めから神が存在することを前提条件にし、それを信じない日本は遅れているといっているわけです。
これも摩擦を避けるための、話術なのでしょう。

自然災害を逆境に抗する力を試すための神の意志だとし、神の存在を信じない日本人は遅れていると涼しい顔で認めさせようとする教えに、清水富美加さんは子供のころから染まっているのです。
大川隆法氏の言葉がトリックに満ちているなどと気付くわけがないのです。

その教団の広告塔の席を空けてあなたをお迎えします、なんて言われたら、絶対にそっちに行ってしまう。

清水富美加の親が入信するのは自由です。
成人した人が自分の判断で動くわけですから。
でも、子供をカルト宗教に入れるのはダメですね。
いくら自分の子供といえども、善悪の判断ができる年齢に至るまでは、ああいう宗教団体に入れるのはよくない。

たぶん、こういう事を言うと、キリスト教やイスラム教は生まれながらにして入信しているじゃないかと反論されそうです。
これは、幸福の科学の思い上がりで、メジャーな宗教と新興宗教の母体と安定感と安心感の違いなんです。
キリスト教は多額の寄付など要求しないし、ましてや教祖なんて俗物はいない。

幸福の科学とか、世界統一教会とか、もちろんオウムもそうですが、ああいうのに足を踏み込んでしまうと精神が不安定になる。
人間の無力感を煽り、それを救うカルト教にいつづけなければ不安で仕方が無い状態にいつのまにかなってしまうのです。
         【広告】
人間はみな無力で、神仏のおかげで生かされているとか。
あなたが今、こうして生きていられるのは、命ある動植物を殺生して食べているおかげ。
自分だけの力で生きていけるなどと傲慢な考えを抱いてはいけないと。
神仏によって生かされているのだからだから感謝しなさい、と。

で、この教えを広めるためにあなたの力を教団に預けて欲しい。
この真理を広めるための責任者として働いてほしい。
こんなふうにして清水富美加の自尊心を刺激して丸め込んだのでしょう。

 

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*