清水富美加が幸福の科学へ出家!その裏に大川隆法の洗脳術が!

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清水富美加さん(22)が芸能界を引退し、幸福の科学に出家するとのニュースはショックでしたね。幸福の科学に入信しているなんて事も知りませんでしたから。
もともと、ご両親とも幸福の科学の信者(既に離婚)で、富美加さんの入信はご両親の意思。
今年の1月に大川隆法総裁との対談があり、それをきっかけに幸福の科学一本に切り替えることにした。
いったい、清水富美加さんが出家を決意した裏に大川隆法氏のどんな洗脳術があったのか??

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すでに幸福の科学の教えのもと成長してきた清水富美加さんに、総裁の大川隆法氏が教団の為に力を貸してほしいと懇願すれば、心は動きます。
物心がついたときから幸福の科学の信者ですから、教団の教えに何ら疑いなんて抱いていない。
芸能人としての成功よりも、全人類の為にあなたの力を教団に貸してほしいと言われ、本人とご両親の教団内での地位を確約されたら、絶対に断れないでしょう。
もちろん、地位だけではなく経済面での支援も約束されているはずです。
これを、教団の教えと織り交ぜて、言い聞かされたら、絶対に落ちますね。

教団側は信者を増やすに、売れ始めた清水さんを広告塔としてPRしてゆくのは最高の作戦です。

幸福の科学をネット検索すると、多数の芸能人を信者として抱えているのがわかります(かなりいますから、一度見てみてください!)。

ただ、多くの芸能人と同じように、カルト宗教への入信は人気度に敏感に影響を及ぼしますから、清水さんもマネージャーはじめ事務所にも伏せていたようです。

更に、ネットでは大川隆法氏の講演会のビデオ動画も掲載されていました。
それを観てサクッと、見て大川氏の考えを整理してみると、日本は宗教に対する意識が非常に遅れていると指摘しています。
いまだに日本人は神様、仏様をフィクションのようにとらえていると。
我々人間は、神様・仏様の子であるにもかかわらず、自分よりも優れて神仏を信じようとしない傲慢さに日本は満ち溢れているとしています。
世の中の頂点に君臨すべきは神仏である、というのが幸福の科学の基本的な考のようです。

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信仰は自由ですから、大川隆法氏について行くのは自由ですが、せっかく人気が出てきた清水富美加さんが出家などもったいない、というのが素人の考えなのです。
他の芸能人みたいに、信仰と仕事を分けて、仕事は今まで通り続ければよかったのにと思う次第です。1月の大川氏との対談で、丸め込まれてしまいました。

「神が存在するなら、なぜ苦しんでいる人々を神は放置するのか?」は定番の質問です。
絶対的な力を持つ神が本当に存在しているなら、東日本大震災や直後の津波で多くの命が奪われるような惨事が、なぜ起こるのだ?
熊本の地震だって、ここ数日の西日本の大雪だって同じ。
罪のない人の命が自然災害によって奪われていくのを神仏は黙って見ているのか?

これに対して、いかにロジカルに回答するかが、新興宗教を立ち上げる際に求められる手腕。

幸福の科学の場合、神仏が与えた『試練』だと言っています。
じゃあ、神が東日本大震災を起こしたの?って切り返したくなりますね。
生きている間に起こる様々な逆境にどれだけ向かっていけるかで、あの世での地位が決まるのだとしています。
この練りに練られたからくりがカルト宗教には必要なのです。

つじつまの合わない部分をすべて排除し、信じ込ませることに成功すれば、あとは心に問題を抱えている人や、生きる事に不安を抱えているひとは自分から信じるようになります。
自己暗示でどんどん深く入っていきます。

『この世では何が起こるかわからない。逆境に正面から立ち向かい、粘り強く耐え、困難を乗り越えなければならない』
なんていうふうに大川隆法氏は講演会なんかで言いますが、これ宗教とは関係ないですから。
人間が生きる上で、必要な精神力というものです。

でも、そう言ってしまったら宗教として成立しないじゃないですか。

宗教団体を設立し、信者を増やし、お金を儲けるのが目的ですからね。

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そこで、幸福の科学は、ここに神仏を絡めてきている。
逆境を乗り越えたものには、あの世で神仏が尊い地位が与えるとしているのですね。
一説によると、イエス・キリストや孔子などの偉人の言葉を大川隆法氏の口を通して聞くことができるともあります。

社会に対して何か不利益をもたらすほどではないのですが、かといって、ああそうですかと信じられるほど説得力のある教団でもない。
ただ、生まれてすぐに入信した清水富美加さんは、盲信的に信じ込まされていて、そこをついてきた大川氏のしたたかさの勝ちという感じでしょうか。

いい女優さんがスクリーンから消えてしまうのは本当に残念です。

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