北朝鮮・金正恩(33歳)の自称『小泉今日子』妻の尻に敷かれる

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北朝鮮・金正恩(33歳)の妻、李雪主・自称『小泉今日子』。

「あんたさあ、気分でミサイル発射するのやめなさいいよ」

「うっ、うん」と金正恩。

「みんな迷惑しているんだからね」

 

 

 

 

 

 

 

「わかってるよ、でもさあ、アメリカに対抗できるのミサイルくらいしかなんだもの」

 

「国民のお金ぜんぶ注ぎ込んで開発すすめている大陸間弾道ミサイルはいつになったら完成するのよ」

 

「一応、今年いっぱいには、なんとか」

「なんとか、ってなに?約束しなさいよね。これ以上経済が悪化したら脱北者が激増するわよ。あんた最近ぜんぜん人気ないし」

 

「少し太ったからなあ」

「デブだから人気がないんじゃなくて、自分勝手だから人気がないのよ。日本じゃ、そういうの自己中っていうんだって、ねえ、わかってる?」

 

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「うっ、うん。そんなに俺をいじめるなよ」

「だって事実じゃないさ、現実がみえていないわけ!オマエはバカか、バカなのか?」

 

「そのセリフってさ、日本のドラマで小泉今日子が亭主に言ってるやつじゃ?」

 

「そうよ、それがなにか?あたし、これ気に入っているの。李雪主語録で本売り出すんだから」

 

 

「日本人の言葉をパクるのか?」

「いいのよ、どうせ国民は日本のドラマなんて観ていないんだから。これであたしも人気者ってことよ」

「その、~ことよ、ってのもパクリ?」

「うるさい。あんたのオヤジも、そのまたオヤジも『偉大なる指導者』とか『親愛なる指導者』とかって呼ばれていたじゃないさ。偉大なる指導者、マンセー(バンザイ)とかってさあ。あんたは今、どなんふうに呼ばれているわけ?」

 

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一瞬、金正恩の口元がニヤついいた。

「俺の場合はさ、『偉大なる刈り上げ君マンセー、肉の万世!』だな」

「オマエはバカか、バカなのか?」

「冗談だよ、怒るなよ。そんなに怒るとボク、すねちゃうもん」

「キモイんだよ、この首なしデブ。言っておきますけどねえ、肉の万世からのお取り寄せ、いい加減にしなさいよ。あんな霜降り肉ばっかり食べていたら、そのうち血管つまるからね。脳梗塞とかなっても知らないわよ」

完全に妻の尻に敷かれている金正恩。

30歳代で独裁国家のトップの座についた彼は、完全に自分の立場を勘違いしているのです。

 

北朝鮮が置かれた現実には目が届いていない。

妥協すべき局面でも、ツッパルことしか出来ない。

負けるが勝ちなんていう政治判断など無いのです。

あるのはアメリカの言いなりになってたまるか、という子供じみたケンカのような勝ち負けだけ。

 

今日も、李雪主の膝枕で耳クソをほじってもらいながら、コニャックを飲むのです。

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