麻薬取締法違反・高樹沙耶、検察もなめられたものだ。措置入院で精神病院に叩き込め!

Pocket

1月23日、那覇地裁で高樹麻耶被告の大麻取締法違反の初公判が開かれました。検察も大麻取締法自体も、完全になめられていますね。
発見された大麻すべてが、同居人・森山被告の所有物であると供述し、
罪をかぶされた森山被告も、その通りだと認めたのです。
高樹沙耶の弁護士によれば、二人は同居人で交友関係にあり、男女の関係は無いとのこと。
 

 逮捕前に高樹と森山は警察の手の内を知り、その上で最も被害の少ない策を申し合わせていたのでしょう。
森山は全ての罪を被って、男を見せるという魂胆。
そして腹の底で森山が計算しているのは、有罪判決が出た際の刑罰だけです。

            【広告】

初犯で、大麻の所持は有営利目的でないと押し通すつもりでしょう。
自分で栽培して育てたわけでなく、原生林から刈り取っていたのだから、購入ルートから誰が金を出したとか、そんな重箱の隅をつつくような泥試合にはならないのです。

「密売組織が取引相手は高樹だと証言しているぞ!」
などという脅しも利かないのです。

 
しかしねえ、犯罪者を逮捕したにもかかわらず、犯罪者が警察よりも有利な立場にいるような印象なのはなぜなのでしょうか?
なんだか、納得いかないですよね。

 と言うわけで、そのからくりが大麻取締法の刑罰の甘さにあることをご説明しますね。

①    大麻は吸っただけでは有罪にはならない。所持していなければ罰せられないのです。

②    さらに、所持がばれて有罪と判決がだされた場合でも、日本の刑罰はきわめて甘い。

 

森山被告が大麻の全てを所有していたとしても、初犯である事を考えれば、せいぜい懲役1.5年、執行猶予3年がいいところでしょう。
それ以上の厳しい意罰則を課すことはないのです。

高樹も森山も、初めから見越して公判に臨んでいるのです。
高樹だって、芸能活動など再開するつもりは毛頭ないから、好感度やイメージなんて気にもとめない。
悪事慣れしているから『有罪』なんて言葉ではびくともしないのです。
刑期が重いか、軽いか、それだけが問題であって、倫理観なんてものが通用する相手ではないですから。

 これが、タイとか中国くらいドラッグ系に厳しい国だったら、森山の出方も全然変わっていたでしょう。
タイや中国だったら大麻所持で30年実刑とかざらに課さられますから、あんなふざけた余裕を見せていられません。

 

悪党にとっては、日本の今の大麻取締法なんてのは、高校生がタバコを吸って教師に説教されるようなものなのです。
テレビのワイドショーが取り上げて繰り返し繰り返し、同じフィルム流し、芸能人の麻薬取締法違反を訴えるわりに、実際に被告に課せられる刑罰はショボイのです。

       【広告】

 

この際だから、一芝居打ってみたいですよね。
大麻取締法の緊急改訂の偽新聞でも印刷して、森山に見せたらいいんですよ。
初犯、営利目的に限らず、執行猶予無しの実刑が確実に課せられることに法律改定されたのだと、こっちもハッタリをかましたらいいんですよ。
実刑期間は所持していた大麻の分量に比例して重くなる。
所持量が1グラムにつき、実刑1年。
55グラムだとしたら55.年。
「これでも、全て自分の所有物と言い切れるのか、森山よ」と。

 

もし検察側につけ込む先があるとしたら、森山が大麻を所持していたにも関わらず、高樹は黙認していたところあたりですね。
警察に通報する義務を怠っていた。
高樹は以前、選挙戦で大麻を公認するよう呼びかけていました。
いまでも、大麻が悪いとは思っていないはずなのです。
大麻は違法で使用禁止であるにもかかわらず、一向に反省するそぶりも無い。

社会にもどれば、周囲に悪影響をあたえかねない。
反社会性人格障害。
精神科医の措置入院指示で、精神病院の閉鎖病棟に叩き込めたいいんですよ。
たわけ者二人は、そこで一生を棒に振ってしまえ。

      【広告】

 

 

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*