常識を欠いたハッタリ老人・トランプ大統領

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「あれがアメリカ大統領の言うセリフかね?」
「まるでマフィアのボスみたいじゃないか。」
「次は何を言い出すかわかったもんじやない。」
「世界でもっとも重要な政治的任務についた人物とは思えない暴走ぶりだ。」
「アメリカ国民が選んじゃったんだから、最低4年間は我慢するしかないか。」

かくしてトランプ政権の幕が切って落とされたのです。

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「米国第一」主義を唱えて、保護主義に突っ走りだしたアメリカ。
失業率が急激に下落し、アメリカ製品が売れに売れたのです。
そして物価は後追いで急上昇し、アメリカの家庭に劣悪な商品が蔓延した。

トランプ大統領:とにかく経済なんてものは、製造と消費がぐるぐる回っていりゃあ、それでいいんだ。

側近:しかし、このままじゃいずれアメリカ製品が売れなくなるのは目に見えています。

トランプ大統領:金利を下げろ、金利を。伝家の宝刀がまだ残っているだろう。FRBに電話して金利下げるように行っておけ!

 

【ホワイトハウスでは】

大統領側近たちは、裸の王様に進言できるのでしょうか?

「おい、そこのお前。お前に口を挟む権利は、たった今、俺が剥奪した。何ももう言わなくていい。黙って座っていろ」

こんなやり取りがホワイトハウスで四六時中続けられるのです。
そしてカナダへの移住が激増してゆくのです。
 

側近:ヤバいです。日本のトヨタと日産とホンダとマツダが米国工場を4年間閉鎖すると言い出しました。

トランプ大統領:どうせハッタリに決まっている。やれるものなら、やってみろ。 

側近:野蛮人には野蛮な手段しか通用しないとの事です。奴ら本気ですよ。

トランプ大統領:売られた喧嘩は買うしかない!

側近:北朝鮮から党幹部が一人亡命してきました。大陸間弾道ミサイルについて詳しい情報をもっているようです。
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トランプ大統領:すぐにホワイトハウスに呼ぶように。私が直接話を聞こう。あと、国防総省から責任者も呼ぶように。 

亡命者:北朝鮮のミサイルはほぼ完成し、アメリカに向けて発射する為の最終調整に入っています。

トランプ大統領:北朝鮮に潜入させたスパイは何をしているんだ。

側近:ここ数ヶ月音信不通です。

トランプ大統領:迎撃ミサイルで対抗するしかあるまい。

側近:とりあえず、まずは外交での調整がよろしいかと、、、。

トランプ大統領:そんな甘いことしていたら、つけあがるばっかりだ。なんなら、こっちが先手をうって一発お見舞いしてやるか!

側近:冗談止めてください、大統領閣下。 

トランプ大統領:いや、先手必勝だ!

亡命者:北朝鮮は、イスラム国へも核ミサイルを売っています。もし、下手に北朝鮮に手出しをすると、ロケットテロが飛び交うことになります。

トランプ大統領:こうなりゃ、第三次世界大戦だな!さあ忙しくなるぞ、軍需産業への連絡を忘れんようにな!

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