『A LIFE ~愛しき人』楽しみ!これがキムタクの実力だぜ

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木村拓哉主演の医療ドラマ『A LIFE ~愛しき人』の第一回目が今夜放送されます。
一流の俳優陣ががっちり固めた手ぬかり無い作品でしょう。
ストーリだって視聴者をドラマに引きずり込む幾重もの仕掛けが随所に施されているに違いない。

ドラマとしての完成度以上にスタッフが気にしているのが、キムタクの求心力。
「裏切り者のドラマなんて観ない!」と、問答無用の拒否宣言も聞こえてきますからね。

でもね、オレは思うよ、そんなの放っておけばいいんじゃないの」ってさ。
キムタクは本当の意味でのプロ根性があるから、ファンあっての今の地位があると思っている。

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でもね、木村さんさあ、『夜空のムコウ』でアコースティック始めたのアンタでしょ。
歌のメロディーに自分なりのアレンジ加えてカッコよくみせよと頑張ったのアンタでしょ。
本当のファンは木村拓哉の影でのガンバリ知ってるから。

他のメンバーの悪口いって、アンタが喜ぶとは思わないけどね、アンタ以外メロディーラインから音程がかろうじて外れないだけのショボい歌唱力じゃない。
カッコウつけられる奴が見せ場を作りしかグループ力を上げる方法なんてないんですよ、プロなんだから。

SMAPは、メンバー一人一人をばら売りできる初めてのアイドルグループだった。
いまでこそ、嵐もそこに近づいつつあるけど、先駆者はSMAPで、そのグループを引っ張ってきたBが木村拓哉。

女の子のファンには、SMAPは永遠に一つで5人が自分にとっての心の拠り所、つて人多いと思いますよ。でもSMAPだって人間だしさ、歳もとるよ。50歳にもなる、60歳にもなるん。

ロックバンドとか歌謡バンドとかで、自作自演する人たち最近多いじゃないですか。
そうするとだんだんと音楽の方向性に異論がでてくる。
バンドのメンバーどうしで、なんか俺の求めているものと違いう、って事になる。
確かにバンドは売れてるけど、オレ抜けるは!みたいな人もでてくる。
これって芸術思考があれああるほど傾向としては強くなりますよ。
だって、あのビートルズだって、解散しちゃったんだから。
あのままやってりゃ、もっともっと多くの名曲うまれてたのに。

SMAPが解散して、ファンが悲しむのは理解できます。
で、ここで神経を逆なでするような質問しちゃいますが、5人が解散の道を選んだ理由って何?

 

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音楽性ではないですね。
求める方向性、でもないですね。

メンバーどうしの感情に亀裂がはった。
感情の亀裂が悪いと言っているわけじゃないんです。
どこの世界にも或るんですよ、感情の亀裂なんて。
全然珍しくもなんともない。
アイツと一緒に居るのが嫌だ、とか、顔もみたくくないとか、よくある事ですよ。
そんな雰囲気がSMAP内部で悶々としてしまっていたのだったら、解散やむなしですよ。

最初に2016年にジャニーズからの独立が世間を騒がせました。
もし、あそこでリーダーの中居正広が香取慎吾を年内いっぱい我慢しろ、と引きとどめていなかったら、あの時点で解散してたでしょう。
ジャニーズ止める理由が、メンバー内の亀裂なのだから。

『木村拓哉が裏切り者なんだ!』と思い込むことで、気持の帳尻を合わせよとしているのなら、それはそれでいいじやないですか、ねえ、キムタクさん。
気持ちが片付くまで、悪者でいてくださいな。

被害妄想って『珍な味』って言いますけど、それはやめといたいいよ。
高じると精神科行きになっちゃうからさ。

 

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