中国の軍事拡大・やり方がエゲツナイ

Pocket

中国の軍事的拡大主義

2016年12月10日、中国軍機が沖縄本島と宮古島の間を故意に通過しました。
航空自衛隊のF15戦闘機が急きょ出動し、中国軍機に対して領空侵犯を警告すると同時にフレア弾を発射したのです。

日本の航空自衛隊の行為を、こともあろうか中国は「中国航空機に近距離で妨害弾を発射し、中国航空機及び人員を危険にさらした」と報道したのです。

呆れる程のいいがかり。
こういう主張の仕方がいかにも中国です。

 

そもそも領空侵犯をした事など、すっかり棚に上げて、あたかも日本の航空自衛隊が攻撃を仕掛けてきたかのような言いっぷり。
航空自衛隊が発射したのは『フレア弾』という、数秒で燃え尽きてしまう火炎弾。
戦闘相手がもしミサイル攻撃を仕掛けてきた場合、このフレア弾で相手ミサイルの攻撃目標を誘導するという目的で作られて代物。
何ら中国機に危害など加えようもない。

中国も、それを知っていて日本から危害を加えられたかの報道ですから、こっちも頭に血が上るわけです。

フレア弾なんて、中国の宇宙博覧会とかで何百発も観衆の頭上で撃っている、
あの煙の出る砲弾です。

習近平って人、相当腹黒い人物です。

共産党独裁国家ですから、マスコミが発表するニュースだって全てコントロールされていて、客観性など微塵もないですから。
中国国民は全員、中国が被害を受けたと信じ込むのです。

    【広告】

 

人工島と海底地形の命名

最近、中国にムカついたのは、これで何回目でしょうか?
サラミスライス戦略』ってありましたね。
南シナ海のフィリピンとかベトナムの海域あたりに中国が人目につかない小さな人工島を作って、その人工島を少しずつ少しずつ拡大していく。
みんなが気付いた頃には、滑走路とかも整備された軍事基地みたいになっているという
セコイ作戦。

フィリピンが国連に領有権侵害を訴えて、勝訴したにも関わらず、中国はその判決に一切耳を貸さない。

2016年は、南シナ海での中国の海底地形の命名申請が激増しているんですよ。
それも、日本が大陸棚延長を願い出ている地域をターゲットにしている。
日本の排他的経済水域と、広域の境目あたりの海底地形に集中的に中国名をつけようと申請をしている。
少しでも中国にとつて有利にはたらくよう、しこしこと作業を続けているんです。
当然、共産党直属の組織で、学術的な意味は皆無でしょう。

    【広告】

 

作戦の練り直し

トランプ次期米国大統領が、中国を敵視していますね。
これは日本にとって有りがたい。
とは言っても、トランプさんも必ずしも日本の味方ではない。

彼は金で動きますから、アメリカの防衛力をあてにするなら金がかかる。
日本の自前でやろうとするのと、どっちが安上がりか?

日本は戦争放棄ですから、アメリカに金を払ってしまった方が得策でしょう。
トランプさんは政治をビジネスの合体型大統領ですから、日本も同じように作戦変更が必要。

ソフトバンクの孫正義会長とか、日産のカルロス・ゴーンCEOあたりを側近に加えて作戦の練り直しが急務ですね。
トヨタはダメだ。

   【広告】

 

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*