厚顔無恥・中国の海底地形の命名申請が激増

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2016年、中国の海底地形の命名申請が激増していたのが発覚しました。
日本の大陸棚延長を妨害しょうとする、厚顔無恥な国!
中国って国、どこまでも自己中心的なのす。

サラミスライス戦略は有名で、人が別のところに気を取られているすきに、そっと仕掛けを設置して回るのが中国の得意技です。
来るべき時に備えて、自国に少しでも有利にはたらく既成事実をしこしこ作っていくというセコイ戦略。

表立った活動組織の看板は掲げず、人知れず水面下で行動する。
共産党、直下の秘密組織なのです。

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日本は膨大エネルギーを注ぎ込んで大陸棚の延長を認めてもらうために、地質成分の調査や地層の連続性を調査しています。
なぜ、中国はそれをわざわざ妨害しにかかってくるのか?

中国のうわっつらの海底地形調査や、わざとらしい命名申請が、日本の排他的経済水域(EZZ)と広域の境目に集中しています。
2016年8月に中国が命名申請した海域には日本の大陸棚延長箇所が含まれているのです。
こんな厚顔無恥な国、他には見たことないですよ。
日本の主張をただ否定する為だけに、否定根拠を作ろうとする工作活動。
まったくもって気分の悪い国、中華人民共和国です。

 

太平洋側に張り出す大陸棚なのだから、中国が敢えて出しゃばってくることないじゃないですか。
100歩譲って、もしそこに中国が学術的に興味をもっているのだと仮定しても、それならそっれで事前に調査計画を日本に提示してくるのが誰もが認める世界の常識です。
あの共産党独裁国には、世界の常識などこれっぽっちもありはしない。

 

中国の広大な国土と、膨大な人口は確かに、経済的には魅力なマーケット。
EU各国は中国の顔色見始めています。
ドイツは、万が一フォルクスワーゲン上海工場が、共産党の力で閉鎖にでも追い込まれたら一大事と、完全にビビッています。
アジアインフラ投資銀行の創設に、尻尾を振ってくっついていった。

自国の経済を守るのが政治家の仕事だから、まあ、それも仕方ないかもしれません。
日本も中国市場に物を売っています。
でも、一方で中国だって製造業の技術ノウハウを享受している。
お互いさまじゃないですかねえ。

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さて、中国と駆け引きするのはここからなのです。
本当に正念場ですよ。

ガソリンエンジンだけが自動車じゃない。
日本には電気自動車、ハイブリッド、日産のE-パワーエンジンがある。
中国がこれから独自開発したら10年では製品化できないでしょう。

日本は、絶対に自動車のエンジンノウハウは中国には開示すべきではない。
人型AIロボットも、環境改善技術も中国だけには教えてはいけない。
日本国内の技術を集結して、対中国カードを作って対応していかないと、いつまでたってもいいようにされてしまう。

中国から益を得ようと思ったら、目先の利益だけで動いてはいけない。
長期的な戦略をたてて、厚顔無恥な共産党独裁国家と対峙しなければならないのです。

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