SMAP解散・香取、辞めたいなんて贅沢病じゃないの?

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だんだん贅沢病に見えてきたのです。
SMAP x SMAPの最終回の後、連日マスコミ報道が新聞・スマホを賑わせている。

解散の本当の原因はどこにあったのか?
中でも、香取慎吾の木村拓哉トラウマ説に信憑性があるように思えるのです。

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今年初めの『ジャニーズ事務所離脱問題』が解決などしていないことは、
誰の目にも明らかですよね。
火種を残した状態で、中居正広が一時棚上げに持ち込んだのでしょう。
あの時も芸能レポーターの原因追求野次馬合戦がバチバチ火花を散らせました。

木村が香取をパシリ扱いしていた、なんていう記事すら出回った。
リーダーの中居正広が、とにかくもう暫く我慢してくれと香取慎吾を説き伏せた。
たぶん期限付きの説得で、猶予期間は年内いっぱいだったのでしょう。

 

香取のキャラと言えば、『慎吾ママ』や、ビストロスマップで当日のゲストに扮して、一瞬だけ登場する一発芸のようなもの。
SMAPの中にあっては、その場その場を沸かすムードメーカー的存在。
決して中心的な重要メンバーではない。 それどころか、メンバー中、一番の年下で先輩格の中居や木村に必要以上に気を使っていたのでしょう。
もしかしたら内心萎縮していたとも考えられる。

 

同じジャニーズのアイドルグループのTOKIOと比べてみると、最年少の長瀬がいかに伸び伸びを自分の個性を発揮しているかがわかる。
もちろんグループ内の雰囲気が違うでしょうから、求められるものも異なるのですが。
TOKIOの場合、リーダーの城島がボケ薬と年寄りキャラを背負ってくれていて、その中で長瀬は思う存分に自分を出して生きている。

 

『おじゃMAPマップ』では、ザキヤマさんの天才的なボケが香取をサポートしてくれています。
そんな環境で香取は『お山の大将』的にのぼせ上ってしまったか。

お調子者で、なーなーが好きなタイプの香取は、厳しく叱られると、すぐに落ち込み、ずっと根に持つタイプに見て取れる。

スマスマでセリフを覚えないで現場に来たとか、別のバラエティー番組で酒を飲んでスマスマの現場に入りしたかなにかで木村に罵倒されたのがトラウマ化した可能性は強いのでは。

チヤホヤされるのが好きで、人の顔色を観ながら行動する香取にとっては、SMAP事体、居心地の悪い環境だったのでしょう。
体育会系の厳しさで押してくる木村と噛み合うわけがない。
そして次第に香取慎吾は木村拓哉を敵視するようになった。

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メンバー間に亀裂が入ったという説は、間違いない。
それを表沙汰にせずに解決する方法が、ジャニーズ事務所からの独立。

SMAP各メンバーをひととおり眺めてみて、一番使いづらいのは香取でしょう。
稲垣吾郎も草彅剛にも、代役は幾らでも居るというと失礼になってしまいますが、それでも二人には独特の雰囲気がある。
中居、木村は言うまでもないですが。

香取慎吾はどこか中途半端で、MCは勿論無理ですが、バラエティー番組で爆笑トークを連発できるかというとそれは無理。
ドラマでもパットしない。
稲垣や草彅が、もともとお笑いセンスはないけれども、突き抜けた思い切りの良さがある。
香取にはそれがない。

『おじゃMAPマップ』をザキヤマ抜きで、実力だけでやり切れるかというと
絶対息切れしてしまう。
別の二流芸人と組ませたら共倒れで、公開処刑になってしまう。

SMAPという看板で仕事をしていたのは、等の香取慎吾だったように思えるのです。
辞めたいなんて、贅沢病に思えるのです。

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