ASKA・陽性反応はハッタリ!警察尾行続けるか?

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「覚せい剤反応が出たぞ!もう観念しろ!」
「出るわけないじゃん、検査カップに入れたのはお茶だよ、お茶!お茶から覚せい剤反応でるのかよ。検査キッドをオレの目の前にもってこいよ!」

取調室のASKAさんと警察官のやりとりを想像したものです。

ASKAさんは警察への密告者が居ると考えていたのではないでしょうか。
何の確信もなしに、ただ前科一犯というだけで、警察に覚せい剤を使用しているようだと、ガセネタを流していた奴がいた。
ASKAさんを陥れようとする人間なんて幾らでもいますからね。
芸能界なんて、そんなところだと思いますよ。

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それを真に受けた警察は、ASKAさん宅周囲に盗撮・盗聴の機器類を配備した。
警察による盗撮・盗聴の機器類を配備に気づいたASKAさんは、警察への嫌がらせのつもりもあって警察に電話をしたところ、いきなり自宅での尿検査に至った。

 

検査カップに入れたのがお茶だと知らさえた警官は、さぞかしビビったでしょうね。
お茶だったら、覚せい剤反応出るわけないし、そうなれば逮捕の証拠ねつ造ですよ。
その証拠に、カップに残った微量のお茶(尿)は、早々に処分されています。

 

警察にも手段は幾つが残されていた。
毛髪検査、血液検査、汗の検査あたりでしょうか。
今となってはもう遅いですが、尿検査で陽性反応が出た時点では、矢継ぎ早に血液検査やるべきだったでしょうね。
もしかして、血液検査やったけど陽性反応無し?

 

取調で泥を吐かせ、覚せい剤の隠し場所を探り当てる。
証拠品を押収して、動かぬ事実を構築しようとするのは常套手段ですから警察が取り調べで粘ったのもまんざら間違いではない。

でも、お茶の検査で陽性反応がでのがハッタリだったとしたら、順番が逆だよ。
ASKAさんの逮捕から1ヶ月弱の時間が経過しています。
ここまでの時間で、一度もトイレに行かないってことないでしょ。
警察だから、ASKAさんがトイレに流した尿を回収・検査に回すくらいのことは絶対している。
ただ、1週間もたてば覚せい剤は抜けてしまうといいますね。

あとは毛髪検査。
これでも陽性反応は得られていないのでしょう。

警察の悪いところは、最初の尿検査の結果を大々的に陽性反応ありとしながら、茶だと言われて完全に尻つぼみになってしまった。

 

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本当にお茶から反応でたのかよ?って国民みんな疑問を抱いていますよ。
その肝の部分をあやふやにしながら、ASKAさんのものとは断定できない、と適当おにごまかした。まったく、国民の税金を無駄に使うとはこのことですね。

 

話は変わりますけど、1998年に和歌山県で起こった『和歌山毒物カレー事件。
林眞須美は殺人犯として逮捕され、2009年に死刑が確定してます。
でも本人はいまだ無罪を主張している。
往生際の悪い、おばあん、だと思いながらも1点気になるのです。
毒物カレーに混入されていたヒ素と、林眞須美の自宅から発見されたヒ素が別物。
これって、逮捕の根拠を根本から揺さぶりますよね。
だから法務大臣もビビッて死刑を言い渡せないありさま。

どうなってるんだ、日本の警察は?

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