高畑淳子が復帰・一家の覚悟が固まった

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高畑淳子さんのテレビ復帰が決まったようですね。
息子の事件でテレビ番組は全て降板し、舞台だけをやりきった。
少し前に幾つかの番組に、ほんの少しだけ姿を見せていたようではありました。
本格的に復帰するにあたって、ご本人も番組プロデューサーも考えることがたくさんあったでしょう。
だって、レギュラー番組を持つというのは大きなステータスですから。
それと同時に、なぜあの人を起用するの?という問いを受ける覚悟は持っていなければならない。
番組収録のスケジュールが確定しているから、芸能記者はここぞとばかりに集まってきます。
浴びせられる質問をスルーなどできないですよね。

「スルーする事が、お前の答えなのか!」と事態がこじれてくるだけですから。
全ての質問に対して真正直に答えればいいのか、といえば、それも違いますよね。
プロダクションの社長の考えもある。
番組に起用してくれたプロデューサーの考えもある。

 番組復帰のニュースが報道されただけで、賛否両論出てきています。
もちろん、言論の自由の国ですから、名誉毀損にならない範囲で思うところを口にするのは全然OKです。
でも、今のこの局面で、高畑淳子さんに世論に反論する権利がない事を頭の片隅に置いておかなきゃいけないと思うのです。
彼女はマスコミからも、世論からも、言われるがまま。
反論することなど許されない。
完全に棒立ちで、打たれるままなわけですよ。

以前、ブログでも書かせていただきましたがが、高畑裕太が示談が成立し、警察から解放されて出てきたとき、報道のカメラをにらみつけていました
でもあれは、カメラを睨んでいるわけじゃなくて、彼なりに真剣な表情を見せたつもりだと思うのです(ワタシが勝手に思っているだけですが)
だって、あの状況でカメラにガン飛ばすわけがないじゃないですか。

 高畑家の新居が完成して来年には引越しの予定とか。
ここでも問題が噴き出しています。
近所の住民から、裕太に対する厳しい非難が飛び交っている。
簡単に言えば、レイプ事件を起こすような人間に引っ越してきて欲しくないということ。
物騒で、とても平和に暮らせる状況じゃなくなってしまう、とまで言っている人もいます。
確かに年頃の娘さんなんかいらっしゃるご家庭では、そのように思われるのも重々わかります。

高畑家が誠意を持ってご近所をまわって了解を得るしかない。
裕太もつれて、お姉さんも連れて、3人で何度でも納得いただけるまで行くしかないでしょう。
新たな地で、ご近所付き合いさせてもらうのだから、分かってもらうしかない。
町内会の仕事も率先して引き受ける。
それも、1年や2年じゃなく、高畑が一生涯やり続けるつもりで引き受けるしかない。

改めてテレビの仕事に復帰するからには、これらの覚悟ができたものと考えていいのではないでしょうか。
わかってもらえるまで頭を下げ続ける覚悟を固めたのだと思うのです。
いつか、きっと分かつてもらえる日が来ると希望をもって。

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