【逃げ恥】平匡さんと星野源をめぐる複雑な女心

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『逃げるは恥だが役に立つ』が終盤で二人の関係にも目が話せませんね。

でも、男のワタシからすると、星野源さん/平匡さんをめぐる複雑な女心のほうがもっと面白いのです。

「ナニ!面白いだと!」とにらまれそうですが、女心とはああも複雑なのかと興味をそそられてしまうのです。

 

『逃げ恥』を観て、ドラマに魅かれ、気が付いたら平匡さんを観るだけで胸を締め付けられる想いに至っていた、と言われる女性。

「いいじゃない、楽しみが一つふえて。ああいう草食系で清潔感のある男は、オレからみても好感もてるよ!」なんていう議論じゃないのですね。

 【星野源に屈しない女の会】と、なにやら物騒な会があるらしいのです。
どういう事かとメール検索してみると、複雑な女心が如実に表れたのです。

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『逃げ恥』の平匡さんに好感をもって星野源さんに興味をもったとの事。
「全然タイプじゃないけど、、、」のはずだったのがどこか気になる。
「アーティストとしての星野源っでどんなもんよ」、とCDレンタルしたり、動画を再生してみたりするうちにヤバッ、と感じるらしいのです。
星野源って男を一旦好きになってしまったらもう引き返せない、そんな恐怖を感じるのだそうです。
あの可愛い平匡さんが好きだったはずなのに、なんでここで星野源がでてくるのよ!って。

 平匡さんとならソファーに座って楽しく、いちゃいちゃしていられるけど、星野源ともなると、そうはいかない。
音楽、文筆、俳優とマルチに活動する才能の塊みたいな人だから、たとえ本物のガッキーだって刃が立たないかもしれない。
ましてや、一般人の女子のでは、と考えてしまうのか?

星野源の内面を知れば知るほど、その才能にいやでも引き込まれていく。
だから好きになってはいけない相手なのだ。

存在を知ってしまったことは致し方なしとしても、自ら無防備な状態で捕まえられにいつたら、酷いことになる。

平匡さんなら、最悪、かわりはみつかるだろうが、星野源は奴一人なのだ。

黙って座っていてくれれば普通の人。
でもひとたび動き出したら、どんでもない怪物なのだ。
羊の皮を被った狼。
正真正銘の天才なのだ。

 好きだと認めたら、抑えていた感情のダムが決壊する。
決壊してしまったら、もう自分では収束することはできない。
だから、好きだと認めてはいけない。
星野源の有り余る才能に屈しては行けない。

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意識しているのか、していないのかは定かではありませんが、多くの女性は結婚と同時に、もしくは出産を前後して、たくましくなっていきます。

強くなる、遠慮がなくなる、図太くなる、開き直る、怖くなる。
男の場合でもいることはいますが、女性のパワーに圧倒されるのが大方の予想図です。
これは男と女の本能的な仕組みなのでしょうね。
だって、多くのご家庭がそうでしょう?(うちだけ?)

 

でも星野源は、そんなものに動かされないパワーが備わっている。
女性の手の平の上で、コロコロところがる玉じゃないと女性陣が直感したのでしょう。
平匡さんと星野源がイコールで結ぼうとすると、複雑な思いに悩まされてしまう女心なのです。

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