成宮さん、東南アジアはヤバイよ!

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フライデーによる【成宮寛貴さんの覚せい剤報道】が真実なのか、でっち上げなのか、
はっきり言ってオレには分からない。
でも、そのニュースは確実に東南アジア各国に流れている。
だって知名度高いし、人気ありますからね。
もしかしたら現地のファンが自分の国で芸能活動してくれないかと期待しているかも知れない。

 で、もう一方でヤバイ奴らも別の意味で成宮さんを狙っている。
覚せい剤の密輸犯に仕立てようとしている。

シンガポール経由でどこの国に入ったかは報道されていませんが、あっちの方面はドラックに対して恐ろしいほど厳しい罰則を課しているのです。

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日本だったら初犯で1年半くらい。
さらに執行猶予も付きますよね。

でもタイとかフィリピンとかだったら、初犯で15年から極刑まで行っちゃう。
密輸犯に仕立て上げられて、そのまま投獄っていう例も数多くある。
成宮さんのカバンに覚せい剤の入った袋を、そっと押し込んで、
警察に通報するという手口があるのです。
通報した人は、覚せい剤の密売人の逮捕に協力した功績をたたえられ
報奨金がもらえる仕組みです。
あのあたりの国々はとにかく取り締まりが厳しい。

 成宮さんのフライデー報道とシンガポール経由で東南アジアに入国するのを、
ドラックがらみのタチの悪いやつらが空港で手ぐすね引いて待っている。
密売人にでっち上げて、小金を稼ぐためです。
日本でのフライデー報道がありますから、覚せい剤所持に妙な信憑性がでてくるのです。

 

実はオレもバンコックの空港で取り調べにあった事があるのです。
白タクに乗ろうとしたときに警察に取り押さえられて、そのまま地下の取調場に連れて行かれた。

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持っている荷物を全て、机の上にぶちまけられ、パンツとか靴下まで
細かく細かく調べられたのです。
ただただ唖然とするだけで、その時はなぜ調べられているのかも分からない。
2時間ほどの取調べで無罪放免になったのですが、なぜオレを調べたのかを聞いてみたところ、
乗ろうとした白タクがかつてドラックの密売人だったからだそうです。

それから1,2年くらいたったある日、自宅でテレビを観ていたらタイでのドラッグにまつわる犯罪番組がはじまったのです。
で、自分が空港で取り調べにあったのを懐かしく思い出していたものの、
急に冷や汗が全身から滲みました。
旅行客のカバンにドラックの小袋を投げ込んで、警察に通報される被害が出始めている。
逮捕された日本人の家族が無罪を訴え、大使館経由で交渉にあたったものの判決は覆らず30年の刑でいまでもタイの刑務所にいる。

 

成宮さんの場合、これにひっかかるリスクがとても高い。
東南アジアは比較的近いし、気軽に行かれますね。
この時期でも暖かくて過ごしやすい。
でもヤバイですよ。
それも空港だけじゃないですから。
ホテルの部屋に置いたカバンに覚せい剤を入れられたら、それで人生棒に振ることになる。
今すぐ帰国するか、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアあたりに移動すべきですよ。

 

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