砂の塔ハーメルン事件・超どんでん返し・みんな唖然・最終回

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松嶋奈々子さんが悪役を演じるでしょうか?
フィクションとはいえ高感度が下がる事もありますよね。
女優としては、イメージを大切にすると思うのです。
これを考えたとき、弓子は実はいい人だったという結末もありかと想定して、超超超どんでん返しでこんな推理を立ててみました。

 ココリコ田中さんと離婚する前、二人の家のすぐ近くに小学校に通う男の子が住んでいた。
弓子も、男の子を可愛がり、頻繁に弓子の家にも遊びに来るようになっていた。
弓子のお腹には既に長男を宿していた時の事。 

ある日、男の子は学校でのイジメを苦に、弓子の留守宅でリストカットをして自殺してしまう。
血まみれの浴槽は、リストカットした手首から流れ出た男の子の血液だ。
弓子は男の子が学校でイジメにあっていたことに憤慨する。
さらに、我が子がイジメの被害にあっている実態すら把握していない無責任な親の存在をも知ることになった。      【広告】
   その無責任な親が、ハーメルン事件を捜査する刑事である。
弓子は自宅の浴槽で自殺を遂げた男の子の遺体と黄色いバラを刑事宅の玄関先に置いた。
親の無責任さを思い知らせるために。
さらに子供の死の責任が、最も近くに居る親にあると世間に知らしめるために。
弓子は長男を生んでまもなく離婚を選択した。
自分の息子の成長を離れて見守る決意をすると同時に、世の中の無責任な親に罰を与えると決意したのだ。

銀座のクラブを経営しながら生計を立てていた弓子は酒の席で、横山めぐみさんの夫役が、人身売買に手を染めていることを知る。
さらに彼の住む砂の塔のマンションの住人が、高層階と下層階で対立意識を持っていることも。
それら親のエゴに巻き込まれて育っていく子供たちがいること。
日に日に毒されている子供たち。

 弓子は学校でのイジメに苦しんでいた我が子を遠くから見守り続けていた。
そして、別れた夫の家族が砂の塔マンションに引っ越してくることを知る。
弓子は、真上の部屋を購入するとともに、フラワーアレンジメントを巧みに使いマンションのあらゆる家に盗難用のカメラを仕掛ける。

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親の資格の無い劣悪な環境から子供を救い出すのが目的である。
不幸な子供を親から引き離し連れ出して海外の児童擁護施設に預けるのだ。
海外に子供を運び届けるのは、横山めぐみの夫。
人身売買の口止め料の代わりだ。

海外旅行に出かけた岩ちゃんが、ハーメルン事件で姿を消した子供を偶然目撃する。旅行さきでの偶然の出来事唖然とする。
海外にある児童擁護施設。
ハーメルン事件の真相を究明しようと、その児童擁護施設で働くことにした岩ちゃん。ある日、そこに弓子が現われる。
弓子はれ子供たちを劣悪な環境から連れ出し、海外での育児を選択していたのだ。 

最終回の超超超どんでん返し、いかがでしょうか、みんな唖然です。
ちょっと深読みしすぎかな??

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