朴大統領が去った後。残るのは、希望か虚しさか?

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韓国人特有の火病、韓国人自身も自覚しているのですね。
火病の原因のどこまでを認めているかは分かりませんが、ちょっとびっくりでした。
ネットで調べると、医学的見地から細かく解説されていて、韓国人にとって屈辱的な歴史となっています。
韓国人のDNA配列は医学的にみても特異で、近親相姦が繰り返されない限り、有り得ないと断言しています。

そんな事を頭の片隅に置きながら、実は韓国人の大統領退陣要求のデモを見ていたのです。
テレビ報道でも異常な盛り上りでした。
海外でも規模こそ小さいですが、韓国人が集団でデモ騒ぎを起こしたと伝えられています。
ソウル近郊での100万人規模のデモ隊は朴大統領の退陣を口々に叫び、「スンシェルの娘を連れてこい、不正入学を自白させてやる」とか言っている人もいました。
あの規模にまで膨張した怒りの集団ってどんなものなのでしょうか。
尋常な規模じゃない。
ゾンビ集団。
自発的に狂気に突っ込んでいっている。
韓国の若者の間で流行っている『ヘル韓国』という言葉。
超自虐的に、自国のダメさ加減を表現している。
もう、誇りもクソもないって感じ。
働いたって暮らしは楽にならないし、貧富の格差は広がる一方。
 企業はずさ韓国んな安全管理で世界からバッシング。
こんな国に生まれてしまったのも運命だと、自国が地獄と化すのを、ざまあみろと言わんばかりにそこいらじゅうを破壊しまくっている。
もう、夢も希望もない。
このまま、この地獄の国に呑みこまれて死ぬだけだと。

「今すぐ退陣しろ!ああっ、火病が発症する、、、」とかって叫んでいる人もいて。
ああなっちゃうと自己増殖的に悪化の一途ですね。
群集心理って怒りでも、不平不満でも、歓喜でも増長する作用があるじやないですか。
あそこで白旗揚げて出て行ったら、朴大統領、八つ裂きにされちゃう。
火病の一つの特徴として、追い詰められて逃げ場がなくなると、逆切れして顔を真っ赤にして怒るとある。
ただでさえ興奮しやすい脳が、ひとたびカッとなれば何をしでかすかわかったもんじゃない。

とにかく頭を冷やさないと、大統領の退陣するままならない、と思っていたところで退陣表明を出しました。
実は、これはこれで見どころのひとつと思っていたのです。

とりあえず国民の願いはかなった。
大統領は辞任するのだ。
さて、ここで火病は鎮火するのか。
収まりはつくのか。
経済の立て直しに失敗した恨みをここで爆発させたはいいが、いざ大統領が辞任した後に残るのは何?
希望、それとも、虚しさ?

ムカつき、イラつきの原因が、じつは自らの脳にあったと諦めて気づく時なのです。
あそこまで大規模なデモで退陣を叫んだけれど、いざ願いがかなってしまうと、どうも何かがちがうと感じるでしょう。
韓国国民が敵に回していたのは、じつは自らの脳だったのですよ。
残念ながら、大統領を始末しても、まだ半分残っていたのです。
韓国人は、死ななきゃ治らないイラつきを己の中に飼いならしているのですよ。

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