高畑淳子さんが動き出したぞ!裕太聞いているか!

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高畑淳子さんの姿を久々にテレビで拝見しました。
昨夜、仕事から帰ったら家のリビングのテレビに小さく映っていました。
嬉しかった!
バカ息子の事件以来、番組を降板したとか、悲痛は面持ちで舞台をやり通したとか、携帯画面の文字ばかりが届くだけで、実物がどんな様子なのかちっとも見えていなかった。
『しくじり先生SP』の生徒側の席の奥の方に、女子高性の制服姿で座っていました。
番組の途中から見たので、それまでの経過は分からない。
自分が見た限りでは高畑さんは一言も発してはいませんでした。
少しずつ慣らしていけばいいんじゃないですか?
今、あの番組で気の効いたコメントなんかできないですよね。
近いうちに高畑節が聞けるのを楽しみにしましょうよ。

 どこかのバカ野郎が、早くも息子をしくじり先生で復帰させようと企んでいるとか、つまらぬ事をツイターで呟きそうです。
だから先に言っちゃいますよ。
親なんだから、息子のためにいろいろな可能性を探るんだよ!
親っていうのはそういうものなの!
子供はさあ、いつか親を追い越さなきゃならない。
追い越すというか、親が衰えるというか、自然と子供が上に、親が下に位置するときが来る。
子供が親の面倒を見るときが来る。
それが親子ってもの。
高畑淳子さんは、その当たり前のレールに裕太をもう一度のっけなきゃ、つて思っていると想像するのです。
一人の男として、社会復帰させなきゃと。
そのシナリオを何通りも何通りも描いているのだと思います。
昨夜のしくじり先生は(全くの推測ですけど)、番組のスタッフ側から裕太を教壇に上げてみてはとのオファーがあったのじゃないかと思う。
息子を出すというシナリオが成立するかどうか、まずは自分で番組の雰囲気をあらためて確認しに、生徒側の席にすわったのではないかと。
高畑さんのインタビュー記事では、再び裕太を俳優として表舞台に上げるつもりはないといわれていました。
裏方として出演者を支える仕事で芸能界に償いをさせるという意味なのでしょう。 

それにしても、つくづく思うのが、高畑淳子さんは自分を責めすぎている。
息子は成人した大人です。

事件も結局は示談で終わらせ、莫大な示談金を支払ったのだとのうわさです。
その金だって全額、親負担ですからね。
てっきり執行猶予付きで出てくると思っていたのに。
自分の子供が発達障害だったら、そこまで責任を取らなきゃいけないのでしょうか?
示談が成立して警察から裕太が出てきたとき、マスコミのカメラを睨み付けちゃったのを覚えていますか?
あれって、本当は俯くことなく、視線をそらすことなく、襟を正して出て行けっていうアドバイスだったのだと思いますよ。
でも、それがああいうふうな、ガン飛ばしみたいになってしまう。びしっと決まらないというか、思いが裏目にでてしまうというか、そこ親としてもどかしいのでしょうね。
なかなか上手くいかないのです。

今、高畑家の母と息子の関係はどんなふうなのでしょうかねえ?

俺の道はオレが決めるなんて大口叩いていないだろうな、裕太!
お母さんが面倒みてくれるのはこれが最後だと覚悟しろ。
間違っても、ゴマキの弟みたいにイキガッテ刺青なんか入れるなよ。
お前がはめられたのはみんな分かっている。
それも性癖なんかをテレビでべらべらしゃべった報いだぞ。
仕返しなんか考えたら絶対だめだ。
前を見ろよ!

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