異常犯罪が観たい|高度に発達した知能が残酷な心の闇を求めている

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異常犯罪が観たい

 

ホラー映画が無性に観たくなる事ありせんか?

なぜ、異常犯罪なんかが観たいのかと人間性を疑われるかもしれませんね。高度に発達した知能が、強烈に残酷な刺激を求めているのかもしれません。

 誰の腹の底にもマゾヒスティック行為を覗き観たいという好奇心があるのです。

誰にでも心の闇があって、脳がそれを確認したがっているわけです。
 
  
アクション系やスリラー系も面白いのですが、脳は心の闇をえぐるような異常犯罪のホラー映画を欲してるのです。

  悪魔、幽霊、ゾンビでなく、大竹しのぶ主演の『黒い家』みたいな生々しいやつが。

 人間は、高度に発達した知能がある故に、要らぬ好奇心を抱くのでしょう。

 

人間の恐ろしさ・残酷さを描いた異常犯罪を求め、ぞき見したくなるのです。

リンちゃん殺しの渋谷恭正はロリコン&自己愛性人格障害の、正真正銘の異常者ですね。
PTA会長を務めることで自己愛を保ち、一方で幼い女の子への異常な性的興味です。

犯人は心の闇に支配された生身の人間

 

 脳が共感するのは、心の闇に支配された生身の人間なのです。犯罪に手を染めないまでも、いかがわしい、はしたない行為を妄想するのを知っているのは自分自身。

その延長線上にまでのめり込んでしまつた哀れな人間を見てみたいのかもしれません。

 例えば、こんな犯罪者の顔を無性に見てみたくなるわけなのです。いったい、どんな奴がこんなにも残酷な犯罪にのめるこむのだろうか?と。


被害者は、誘拐されたのち数年間にわたり監禁され、ドラック漬けにされてコンクリート詰めにされて殺された。

警察は殺害の手口や、現場検証からプロファイリングで犯人像を浮き彫りにしようとする。 過去の犯罪記録から同様の手口を潰し込み、ようやく20年前の異常犯罪事件に遭遇する。 

その事件とは、神戸連続児童殺傷事件だったと。
犯行当時、未成年だった犯人は精神病院系の施設で更生プログラムを受け、既に社会復帰しているのだが、、、、みたいなのが犯人。

あの酒鬼薔薇聖斗に関しては警察もマスコミもガチガチに マークしているじゃないですか。 

その網の目をくぐってまで異常犯罪に引き寄せられる心の闇みたいな。

 殺人依存症ってあるじゃないですか。殺さずにはいられない。

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ひた隠しにしていた心の闇と自己顕示欲

 

こんなのはどうでしょう?

犯行後に声明文が発表された。

  
それによると殺害された被害者の身体の一部が、
都内一流ホテルのレストランに食材と一緒に納入され、すでにレストラの肉料理に使用されていた。

 
 犯人の自己顕示欲、半端じゃないですよね。

これも一種の「心の闇」ですね。

何が原因でそんな深い傷を心に抱え込んでしまったのか知りたくなります。

どんな育ち方をしたら、異常性がここまで高まってしまうのか興味引かれませんか?
 
 
 殺人が目的だったのか、人肉を食わせるのが目的だったのか、と殺しの動機が気になる。

人を殺したから、そのついでに人肉を誰かに食わしてやろう、という思考はないと思うのです。

だとすると、憎んでいる相手に、その身内の人間の肉を食わせてやる、みたいな残虐性が犯罪の根底に横たわっている。

 異常な自己顕示欲なのか、復讐心なのかという好奇心が止まらなくなるのです。

サイコパスと異常犯罪

 


 異常犯罪が観たいという衝動とは、自分の中の
心の闇がこぼれたインクのようにジュワーっと広がりつつある状態なのでしょう。

異常犯罪に手を伸ばさぬよう、映画の中で体験することで自分を抑えようとしている。

サイコパスは、これら異常犯罪をどうみているのでしょうか?

サイコパスだからといって、殺人や傷害を起こすわけじゃないですが、普通とは人格そのものが違う存在です。

おそらく、彼らにとって納得のいく理由があれば、異常犯罪でも、こともなげにやってのけるでしょう。


サイコパスとはいかなる状況にあっても情に流されない、他人にどう思われようが全く気にしない人たちです。
 

 企業のトップにも結構多いらしいんです。 

日産自動車を復活させたカルロス・ゴーンさんなんあたり。

 

 実力があってトップに登り詰める過程で求められるスキルを詳細に分析してみると、おそらくサイコパス的なものがあぶりだされるでしょう。

事業の成功の為にはどうしても殺人が必要だと認識したら、サイコパスは実行するんじゃないかと思うのです。

 

ホラー映画に話を戻しますね。

この歳になると、ゾンビ、幽霊だと、もう物語なんですね。

映画としては面白いですけれども、脳がリアルさを感じない。


お化け屋敷の延長になっちゃうんです。

やっぱり人間の中に潜む得体の知れないもの、というのがリアルで魅かれるのです。


まさに人間の腹の底に横たわる、心の闇と異常犯罪です。

 

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カニバリズムとは心の闇か?

この前、会社帰りの電車で携帯をいじっていたら面白い物を見つけました。

佐川一政のインタビューがYouTubeで普通に残っているんですね。

 ちょっとびっくりでしたが、つい見入ってしまいました。 

 

佐川一政は、小学校4年生からすでにカニバリズム(人肉を食する)の欲求が出ていたらしいのです。

同級生の女の子のスカートからでている白い脚を見て、食べたいと感じていた。

 どうですか?生々しい心の闇です。

 

もし、電車に乗っていて、隣で携帯電話をいじっている中年男性が、あなたの脚をチラチラみながら、おいしそうな肉付きだとほくそんでいたとしたら。

佐川一政はビデオインタビューではオランダ人の女性を殺害してから、逮捕、日本への強制送還、精神病院への入院等、すべて自らの言葉で解説しています。

今でも、いつなんどきカニバリズムが自分の中で発症するかわからないって本人が言っているのです。

心の闇から抜け出し切れていないことを本人が自覚しているのです。

治療しても完全になせない、性質・性格のようなものなのです。

生まれつき、心の闇をかかえているのですね。

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正直といえば正直な人です。

この手の人の内面にある異常性って、ものすごく知りたくなりませんか? 


ちょっと放っておけない。


この佐川一政という人、
身長150センチと小柄で、痩せ型で、おでこが広く、宇宙人みたいな外観なのです。 

 

不謹慎ですが、カニバリズムという異常犯罪が良く似合うのですね。

 

カニバリズムをダイレクトに罰する法律は無く、死体損壊をあてはめる。 

 

食べた、食べないでなく死体に危害を加えたかどうかという観点なのです。

 

この人にとって殺人は本来の目的でなく下準備。

 

人間を食べたいのなら、まず誰かを殺して肉にしなければならない。

だから殺した。

人が人を食べるというものが法律で禁じられていますが、無人島で二人きりになった場合は、罪には問われないらしいですね。

同じ殺すでも、大金を持っている老人の殺害って新聞でよく取り上げられます。

殺してから金を奪うか、奪おうとしたら見つかってしまったので殺したか。

 

いずれにしろ殺人はもともとの目的ではない。

単に、簡単に大金を手にするのが目的で、俗物の延長ですね。

殺人事件としては当たり前すぎて全然興味がわいてこない。

しかし、奪う物が肉か金かで、だいぶ異常性の空気が変わってきます。

 

人肉は、やっぱりホラーですね。

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