トランプ世界を味方に!金正恩確保、エリア51公開

Pocket

金正恩の身柄確保

 

トランプ氏の勝利と同時に、北朝鮮に潜伏しているCIA職員に、金正恩の身柄を確保する指令は飛んだ。
みな、朝鮮系アメリカ人でプロ中のプロである。
核開発の専門家、とロケット開発の専門家。
同時に核弾頭の撤収作業のための職員5人、金正恩の確保後に書記長の椅子に付く替え玉員一人、作戦遂行の様子を隠し撮りするためのカメラマン3人が潜入の準備に入ったところだ。
金正恩そっくりに丸々太った体型、整形手術で本物そっくりに形を整えた両耳、身のこなし、話し方、そしてあの独特な髪型まで全てがオバマ大統領時代からの遺産である。
作戦は全て秘密裏に実行され、成功の後も一切口外は厳禁。
作戦完了後、金正恩の替え玉は、トランプ大統領就任後、直ちにマスコミを通して大々的な報道を要請する。
ホワイトハウスを訪問しトランプ大統領に謁見したいのだと。
経済政策に長けた本物の大統領と取引する準備が整っていると発言する。
北朝鮮とアメリカの対話がいよいよ開始するのである。

 

エリア51のアミューズメントパーク化計画

 

ステルス攻撃機F-11の実機の展示から順路は始まります。
これまで夜間実験を続けてきたレポートが分かりやすく解説される。
更に墜落したUFOを回収したときと同じ状態で展示し、
その横に実物大のUFOを並べる。
出入り自由で、機内での撮影もOK。
円柱形のガラスに納められた宇宙人の死骸のホルマリン漬けが、花を添える。

近くの売店ではXファイル全巻をセットにした【Xファイルコンプリート】が販売され、ホルマリン漬け宇宙人のキーホルダーが付いてくる。
隣の展示場では、米国のハイテクを駆使した、有り得ない超最新兵器の実演を観る事ができる。
追加費用で、射撃場さながらの実射体験ができるのである。
もちろん、射撃の様子や、最新兵器の破壊力が存分に収められたDVDが土産として付いてくる。

最後の展示所には、入り口に張り紙がしてある。
【心臓の悪い方、気分の悪い方は入場をご遠慮ください】と。
まともな神経のもち主なら、間違いなく眉をひそめるであろう
グロいドキュメンタリー映画の上映会場なのです。
不謹慎としか言いようのない、生物実験・人体実験が、
専門化のナレーションで映しだされているのです。
入館時に手渡された袋には、エリア51の文字が印刷されていて、上演中にうっぷ、
とこみ上げた人のための○○袋となるのです。
使用しなかった人は是非お土産としてお持ち帰りいただきたい一品なのです。

この展示から外の駐車場に向うスロープには、エリア51への不法侵入を試みて、無念にも暗殺された方々の生前の写真が生花とともに飾られています。
国家秘密ゆえに、暗殺せざるを得なかったアメリカの悲しい歴史をここで顧みることになります。
ご冥福をお祈りしましょう。

そして、出口近くの売店でしか手に入らない【ローズウェルレポート及びモーグル計画入門】のハードカバーは、エリア51をこれから研究するためには欠かせない一品。
50冊限定で、裏表紙にトランプ大統領の直筆サインが光るのです。

 

著書:金の有益な使い方

 

さすがにカルフォルニアを落とすのは難しい。
だったらオハイオ州の自動車産業を味方に取り込む。
その為には、MADE IN U.S.A.の車を全世界に売りまくると公約しなければならない。
トランプ氏にとって公約など屁の河童なのです。
それよりも、表向きの公約と並行して、団体票を獲得するために、いかに資金を有効に使うかがポイントとなのです。
金は選挙戦を勝ち抜く武器となるが、さすがのトランプ氏といえども原資には限りがある。
ロシアのプーチンを垂らし込むのに幾ら注ぎ込んだのかもトランプ氏マジックの見どころなのです。
「さすがビジネスマン!」と認めざるを得ないが、それにもまして、ヒラリー優勢の局面でFBIコミー長官をどう操ったのかが最大の注目の的であろう。
クリントン氏のメール疑惑を最後の隠し玉として再燃させる、そんな秘策でみごとに逆転。
ここにも、金のにおいがプンプンするのです。
コミー長官を操らない限り不可能なのですから。
策士の面目躍如とはこのためにあるような言葉。
そんなこんなを、ちりばめたトランプ著の一冊【金の有益な使い方】なのです。
 

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*