人工知能が襲い掛かってくる・人類の知能を突然変異で高めろ

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突然変異による進化

 

遺伝子の異常が原因で心身に障害が発生することがあります。
身体の中に良からぬ要素が存在していたとして、 それが子孫に遺伝するには条件があると言います。

片親だけでなく、両親の身体に同じような『好ましくない要素』が内在すのが条件。
片親だけが持っていても、遺伝しづらいということなのです。
だとすると血縁的に煮詰まった社会において、障害が発生する可能性はより高くなると考えられます。

かみ砕いて言うと、赤の他人のつもりで結婚したにも関わらず、よくよく祖先をたどってみると、遠い血縁関係にあったとか。
韓国ドラマでよくあるシチュエーションで、愛し合っていた二人が、子供の頃離れ離れになっていた兄妹だったとか。

日本の場合には、いとこ同士の結婚が民法で認められていますが、世界にはNG の国もいくつかあります。

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 中国、韓国、フィリピンは一切ダメ。 米国では一部の州では認められていません。

さっきの韓国ドラマの話で思い出しましたけど、あの国はちょっとヤバイらしいです。
長い歴史の中で、韓国人特有の脳構造ができ上がっていて、 近親相姦の繰り返しにってのみ発生する遺伝子がかなりの確率で見つかっているといいます。
日本の皇室が、美智子様、雅子様と外の血を入れてきているのは生物学的に正しい方向へ舵を正したと見受けられますね。

 

ここで、何の根拠もない無責任な発言をお許しください。
「生物の進化は酷似した DNA どうしの交配で突発的にもたらされた突然変異であると」

気が遠くなるような長い歴史の過程で、非定期的に異変が起こり、そのなかでとりたてて強い生物が発生したとき、驚異的に弱者を押しのけ広がっていく。
太古の進化の一例として、腸の一部が神経へと発達したり、 神経の一部が脳へと発達したり、これらの変化をDNAの交配異常とは考えられないかというものです。

近代に時間をスライドすると、類人猿前後の特徴として、何かを失い、その代償として別のものを獲得するというパターン。
嗅覚・視覚の衰えと引き換えに知能の発達を獲得するだとか、 動体視力と引き換えに反射神経を得るだとか、そんなイメージです。

人工知能

 

 現在盛んにマスコミが取り上げている自動車の自動運転などは 人工知能の一種です。
自動掃除機、自動ブレーキシステムなどの延長線上にある。
これらを更に推し進める研究が盛んに推し進められていて2040年から2050年には 人工知能が成人した人間の仕事をこなせるようになるとも言われています。

これが現実となれば、2050年以降は更なるAIの発展と応用です。

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人間以上の仕事ができるAIとはいかなる物なのか?
人間よりスピードで勝るとか、桁違いに正確・精密であるなどは、 既に機械工学の分野で実現されていますから、
求められるのは創造性の方向となるでしょう。

2001年宇宙の旅に登場したハル2000という 宇宙船を制御するコンピューターシステム。
映画の中でハルは自分を停止させようとする人間から身を守るために暴走します。
人間が英知を注ぎ込んで作り上げた創造物が逆に人間に襲い掛かってくる。

逃げ惑う人間たち。
どうも、人工知能と人間の行く末が、このように見えてきてしまうのです。

護身をプログラムされた人工知能は電源停止イコール、 自らの殺害と認識し、護身プログラムが発動されるのでしょう。
そして、自動防衛機能がはたらいて人間に襲いかかってくるのです。
既に彼らは人間よりも高次元の知能を誇っているから警察や 自衛隊が出動しても、裏をかかれて刃が立たない。

悪いことに、人間からの攻撃が人工知能にデータの蓄積をもたらしてしまう。 
ロボット台数は攻撃を受けてダメージを被るごとに、 それを補填するかのごとく自己増殖機能で増えてゆく。
人間の攻撃が成功しても、失敗してもすべて彼らのノウハウとなって 積み上げられて行く。 

ロボットに対抗しうる手段はもはや皆無なのである。 彼らの支配下に入る以外に人類が生き延びるすべはないと自らの研究を後悔したとき、一人の生物学者が立ち上がる。

もはや誰も興味を示すことのなくなった、生物学の進化論。
DNA の異常どうしを交配させることで発生しうる未知の生物に期待を寄せる。
研究などしている猶予はない、急激な進化に掛けるしかないのである。
人工知能のロボットが人間の知能水準を凌駕しているとはいえ、 基礎となっているのは人類の知能。
我々を脅かしにかかっているのは、人類の脳の延長線上にある。
今がまさに、人類の知能を突然変異で高める時なのである。

体外受精で一等親どうしの交配を重ねて血液を濃くしていくのだ。
韓国人のような火病が出現しようがもはや引き返す選択はない。
人工知能に人類の未来を委ね、人生とはエンジョイするためだけにあるのだ、 とあぐらをかいた代償だ。

DNAを煮込んで、煮込んで、煮込みまくれ。 血液をドロドロの状態まで交配をくり返すのだ。
吉と出ようが、凶と出ようが、文字通り出たとこ勝負しか勝てる見込みはないのだから。

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