女性の本能を知る!習い事好き、育児後はカルチャーセンター

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女性の学習意欲

 就職して3年~5年くらい経過すると、思い立ったように習い事を始める女性がいますね。私の周りにも結構居ます。学歴社会を背景に、受験戦争にさらされ、勉強なんてもううんざりと思っていると推測していたのですが、実態はそうではないのです。ある大手通信講座会社のホームページを見てみたところ、女性が受講するトップ5が掲載されていました。
1.収納マイスター
2.フラワーアレンジメント
3.メディカルハーブカウンセラー
4.ワインコンシェルジェ
5.ハンドメイド

実用的な講座から趣味に至るまですごいバリエーションで、見ていて楽しいですよね。
ちなみに私の職場では、英会話・貿易実務などが多いようです。
パソコンのエクセルやワードなどの操作は仕事をこなす上で当然というわけなのでしょう。

学生という身分を離れて暫くすると、女性は急に学習意欲がわいてくるのでしょうか?
小学校に入学してから最終学歴を終えるまでひたすらインプットされ続けた結果、
インプットがないと物足りなくなってしまうのかもしれません。
就職してしまうと、基本仕事はアウトプット中心です。
インプットに慣れ親しんだ脳が、インプットなしで3年もすると、そろそろ物足りなくなってくることなのでしょう。
就職して3年~5年もたつと、仕事にも精通し一人前になられる。
後輩が入ってくると、容易な業務から順番に下に落としていくことになります。
月曜日から金曜日までの5日間のウイークデイを友人とのディナーやカラオケに費やすのにも飽きがきます。
そこで、なにか他に面白いことないかしらねえ、つてことになるのでしょう。
自己啓発の一つもという気持ちにもなるのでしょう。
ちょっと気になるのが、通信講座でを受講されている女性は、始めは漠然と通信講座のカリキュラムを眺めるのでしょうか?
そのうちに、だんだん興味が湧いてきて、よし、これを受講しようという流れなのか、
それとも、勉強の対象がだいたい決まっていて、手段として通信講座を選んだのでしょうか?
はっきりはわかりませんが、前者のようい感じるのです。
新聞見開き一面に、にでかでかと講座名と簡単な説明分が列挙されたのを目にすると、
思わず見入ってしまいますよね。
勉強してみたいなあと思うカリキュラムが幾つかでてきます。

男性の学習意欲

 

一方、男性社員の方はというと、どうも通信講座で自己啓発を試みる方は少ないように思えます。
通信講座が嫌いというわけではないのでしょうかが、
入社3年目くらいの男性を見ていると通信講座に時間を費やす余裕がないようなのです。
一人前になるために、業務を覚えるので精一杯なのでしょう。
男性社員の場合、40歳近くまでこれが続くのではないでしょうか。
男女差別的な言い回しになってしまいますが、大きな間違いではないと思うのです。
仕事人間でない男性だったとしても、それなりに仕事に打ち込むとしたら、かかってくる負荷と責任は相当なものです。
女性が家計のやりくりや、育児に神経を使うのと同等と考えて頂ければいいと思います。

 育児がひと段落すると

女性が一生のなかで果たす大仕事のひとつが育児だというのは、みなさん同意いただけることと思います。
その大仕事が完了するタイミングとは、ほぼ子供が手離れする高校生あたりでしょう。
すると、カルチャーセンターが日課として戻ってくるのです。
かつて通信講座で学んだようなことを、こんどはカルチャーセンターで再びはじめる。
何の抵抗もなく、わいわいがやがやと懐かしさを楽しみながら、始めるのです。

それに比較すると、仕事一本で来た男連中は、定年退職した瞬間、ものの見事にしぼんでしまうのでしょう。
自分もこのままでいったら、確かにそうなると実感するのです。

 

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