『結婚したい、結婚相手見つけたい』婚活・結婚相談所に登録した人、読んで!

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目次
婚活に入る
既婚者のこっちからすると 
あなたに結婚できない理由はない
第一ステップ・絶対条件の確認
第二ステップ・ 相手を深く知る 
お相手のプロフィールに疑問を感じたら
会話の幅を広げる
アドバイザーとの振り返り

婚活に入る

結婚相談所に登録した人、ぜひご一読ください。

婚活中の方々の思いをインターネット投稿記事などを通してたくさん読ませて戴きました。
少なからず焦りに似た感情をお持ちの方が多いように思えます。
でもまずは言わせてください。
焦ってもしょうがないじゃないですよ。
焦って、どうにかなる局面じゃないですよ。
「無責任なこと言うな!」と、お叱りを受けるかもしれませんね。
しかし、今はじっくり準備を整えるときなのです。
効率的に段取りを組むときなのです。
冷静な頭で進めるのが大事なのです。

婚活中の方が同い年の既婚者を見て、
うらやましいなあという気持ちになるのは仕方ないことです。
「 33 歳、結婚 5 年目、子供が一人。」という方を見て、
ああ良いなあ、私も早くああなりたいなあと思います。
だから自分もいい相手を見つけて、幸せになろうと心に誓うのです。
  ゴメンナサイ、少しだけ水を差すような事を言わせてください。
「 35 歳、結婚 7 年目。子供は二人で育児にもっともエネルギーを使う時期。子供らは誰に似たのか、我が強く眠っているあいだ以外は、お母さん怒鳴りっぱなし。ご主人は仕事人間で家庭は奥さんにまかせっきり。家事に協力する意思は全くなし。」
こんな家庭もゴロゴロあります。
もう一つだけ敢えて意地悪を言わせてください。
「 38 歳、結婚 10 年目。子供ができず、不妊治療中。年齢的にも早く出産に漕ぎ着けたい。」
この例も珍しくはありません。

  何が言いたいの?っと思われますよね。
今が一番大事だということを強調したいのです。
結婚相手を見つけるのが婚活です。
でもただ見つけるだけじゃダメ。
相手をきちんと見て、一生涯ともに暮らせるかを冷静に判断しなければならないときなのです。
しかも効率的に。
だから、焦っちゃいけないのです。

 

既婚者のこっちからすると

 

結婚相談所に登録完了した人の最大のメリットって何かわかりますか?
自分の求める条件を遠慮せずに好きなだけ挙げ連ねても構わない所です。
普通の恋愛だったらそうは行きません。
ご存知と思いますが、敢えて言わせていただくと、
普通の恋愛って男と女の駆け引きが激しいじゃないですか。
それが面白いのだという人もいますが。
その駆け引きの裏には戦略としての嘘が隠されています。
アッシー君、メッシー君、二股三股、本命、控え、長男、一人娘、年齢詐称 ,,,etc 。
付き合うために、手練手管でどうこっちに振り向かせようかと散々悩み、金も使う。
うまく付き合い始めたものの、相手に嫌というほどいうほぼ振り回わされ、
そのあげく結婚する気は当分の間はないからと断言されてしまったなど。
結局、都合のよい恋愛ごっこだったと後になって気付く。
もう、なにもやる気起きないですよね。
でもそういう気の毒な人いくらでもいます。
きちんとした結婚相談所に会員登録することで、
それらのトリックに引っかからずにすむわけです。
結婚の意思のない人に時間を費やす必要がなくなる。
結婚相談所に登録しているのですから相手にも結婚の意志がある。
異性の遊び相手探しではない。
つまり前提条件として、男女のベクトルは一致しているのです。
既婚者から見ると、正直うらやましい限 りなのです。

 

  あなたに結婚できない理由はない

 

結婚できない理由・原因をネットでいろいろ情報収集してみると、案の定なのです。
女性側の理由は;
理想が高すぎる
すでに経済的に自立している
隙がなさすぎる
消極的すぎる等。

男性側の理由は;
自分からアプローチできない
出会いの機会がない
年収が少ないと思い込んでいる
消極的すぎる等。

ほぼ思った通りですね。
でも、ここで挙げた人たちの特徴は、
婚活をすると決めて動き出したあなたには全く当てはまりません。
問題があるにしても、それは異質の問題。
結婚相談所に登録した時点で出会いは約束されています。
第一に消極的だったら結婚相談所に登録などできないじゃないですか。
どんなに悩んだ末の登録だったとしても、親に背中を押されての登録だったとしても、
あなたは踏み出してい るのです。
安心してください。大丈夫です。勇気をもって進みましょう。
もしここまで来て殻に閉じこもりたくなったらいつでもメールで相談してきてください。
気持を整理して前に進められるようにメールでコーチングさせていただきますよ。
殻から出てきてバカ陽気に騒げなどと言いませんから安心してくださいね。
誰彼構わずアプローチすべきだなんて言うつもりもないですよ。

結婚相談所は登録会員の個人情報を持っています。
当然、それがなければ、ご希望にそったマッチングはできませんから。
で、その情報とはどれ程度なのか気になりませんか?
通常ですと、結婚歴の有無、年収、学歴、家族構成、持病あたりです。
それ以外にも趣味や好みのタイプなどの情報だってもってはいます。
そして、あなたが理想とされる相手とのマッチングをしてくれるのです。
ですから、必ず出会いはある。
一回目の相手がダメでも、2回目、3回目とお相手を探してくれるのが彼らの仕事ですから。
相談所のタイプとして、登録会員の情報をもとに、カップルのマッチングを主に進めるのと、
アドバイザーと相談しながらマッチング相手を探すのとがあるようですね。
前者は、とにかく出会いの機会を作って欲しいと考える人に合っています。
後者は恋愛にあまり自信がない、もしくは恋愛の経験が少ない人に合っていますね。
あなたが登録された相談所のタイプはどちらですか?あなたの性格とあっていますか?

 

第一ステップ・絶対条件の確認

 

最初に確認すべきポイントを一緒に整理しましょう。
この段階では「フィーリングが合う」とか、「一緒に居て落ち付く」とかは切り捨ててください。フィーリングの部分は無視しなければなりません。
冒頭申し上げた通り、会員登録した者どうしは、ベクトルが一致しているのです。
これは忘れてはいけない大切なポイントなのです。
あなたと同じ目的、結婚相手を見つけるために参加しているのです。
だから、曖昧な感覚で相手を見極めるのはやめ にしましょう。<

結婚相談所に提出された情報に含まれているかもしれませんが、
大切な事なので再認識してください。
結婚するうえで、絶対に譲れない事柄。
これからの時間を効率的に使うために「絶対譲れないこと」がブレると、
行ったり来たりを繰り返し、非効率的な婚活になってしまいます。
あなたご自身のプロフィールにきちんと交際の条件として書いてあったとしても、
常に認識してください。

具体的になりますよ。
たとえば、あなたが男性の場合、絶対条件が
『親との同居』・『必ず子供を持つ』だとしたら、
結婚相談所のスタッフさんが紹介し てくれた相手とお会いする際に、
絶対に確認しなければなりません。
初めて喫茶店などで小一時間ほど会話するなかで確認してください。
確認を後回しにしても何も良いことはありません。
女性のあなたのご実家が、日本橋にある老舗うなぎ屋だったとします。
あなたは一人娘。
ご両親と話し合った結果、店を継いでくれる人と結婚することになった。
うなぎを料理する職人でなくとも、経営を統括する仕事として店に入ってくれればOK.。
可能なら婿養子が希望ですが、店をついでくれればそれでも構わない、とうい事でしたら、
これが絶対条件です。
ほかにも、『結婚した後も仕事は続けさせて欲しい』などの絶対条件でしたら、
上記同様、一回目の出会いの機会に確認しなければなりません。
それがクリアーできてから相手の人柄を見てゆくのです。
ただ、絶対条件の確認はデートの雰囲気を少なからず閉塞的にしてしまうため、
確認の後には、
「結婚を前提にお付き合いするので、どうしても確認させて欲しかったと」
付け加えるべきですね。

一つの作戦として、
「あなたに情がうつるのをまってから、絶対条件を打ち明ける」
というのが考えられます。
結果的に相手に絶対条件をのんでもらえることもあるかもしれませんが、
それだったら初めから伝えておいたほうが気が楽なのではないかと考えるのです。

 

第二ステップ・ 相手を深く知る

 

たとえ相手を知るための質問だったとしても、気になる点を片っ端から質問攻撃したのでは、
せっかくの出会いの雰囲気が事務的になってしまいますよね。
とりあえず下記のように質問事項を整理したうえで、
うまくチラシしながら話していくよう気を付けなければなりません。
質問と、質問らしくないものを交互に。
最終的には聞きたいことはすべき聞いた、となるように。

質問事項

仕事の職種とキァリアについて
大学時代の専攻分野
高校時代の部活動
今の交友関係
趣味や休日の過ごし方

当然相手側もあなたを知るためにいろいろと聞いてきます。
そこも大切なポイントですね。

男性に対する仕事の質問は奥が深いです。
どのような仕事についているのか、やりがいをもって働いているのか、
将来のビジョンがあるのか。
たぶん仕事の中身など半分もわからないでしょう。
でも仕事への情熱などは伝わってくるはずです。
更に、相手の男性が、あなたに理解してもらえるよう、
工夫しながら話してくれているかも伝わってはずですね。
研究職などで口下手な人って居ますよね。
思ったことを口頭で伝えるのが苦手な人。
でも、一生懸命工夫しながら分かりやすく話してくれているかどうかはわかります。
それとは反対に、面倒そうに話していたとしたら、仕事に対 して情熱がないか、
あなたに興味がないか要注意です。
そして次はいったん仕事関係を保留し、趣味について聞いてみる。
好きな事だったら話すかもしれない。
そこでも盛り上がりがイマイチでしたら、黄色信号です。
あとは、相手があなたにどのような質問を投げかけてくるかを待つべきなのです。
(職業を公務員と記載し、実態は警察関係という場合があります。この場合、仕事の話はできないのです)
そのときの注意点は、仕事の質問でも、別のどんな質問がでも、
あなたの返す言葉にどれほど真剣に耳を傾けるかなのです。
あなたについてどれだけ興味を抱いているかがそこから把握できるじゃないですか。
仕事についての質問から、
結婚したあとも仕事を続けたいですか?」などの問いが出てくるとしたら、どうですか?
脈有りかもしれませんよね。
あなたが結婚後の仕事継続を絶対条件として挙げてはいなかった。
でも、相手の希望は専業主婦。
家庭に入ってほしいと真剣に考えられます。
関係が築けて、結婚と同時に寿退社するとか、子供ができてから退社したいだとかに話しが発展するといいですね。

あなたにとって今の仕事が人生の目的の一部となっているとしたら、
たとえ結婚後に、旦那様に転勤命令が出た場合でも
一緒にはついて行く事はできないという判断にもなるわけです。
家庭持ちの男性にとって、共稼ぎの宿命ですから
きちんと初めから決めておかなければならないのです。
やっぱり最初に絶対条件を合意しておく事が大切なのです。

もし、面会の相手からあなたへの質問が消極的だったとしたら、
交際に発展することはないと判断すべきでしょうか?
そのときは、結婚相談所のシステムを使えばいいのです。
最初のデートの結果、さらにお付き合いを深めたいか、
別の人の紹介を希望するか、の選択があります。
ここでは、自分の感想を素直に伝えればそれで OK です。

ごくまれに、会話は全然弾まないにもかかわらず、
なぜか一緒に居て安心を感じるという人がいると聞きます。
最初の絶対条件での選択の前は、
この手のフィーリングでの感情は捨ててくださいと申し上げました。
今の状態は、絶対条件はクリアーしたものの、いざ会ってみると会話が進まない。
話題で盛り上がることもない。
でもなぜか一緒にいると安心だと感じてしまうという場合です。
結婚相談所からのアドバイスが有ったかもしれませんが、
これは長い年月をかけた形成された馴染みという現象です。
人間は長い間慣れ親しんできたものへ愛着を感じます。
例えば、自分の父親にどことなく似ていて愛着がわく。
学生時代にお世話になった恩師を思わせる雰囲気があるから愛着がわく。
この二つはとてもわかりやすい例です。
安心を感じさせる原因がわかりやすいし、納得できるのです。
しかし、わかりづらい例もあるのです。
たとえば「いつもあたしが付き合う相手ってワルばかりなの」という女性。
ワルと付き合っていて嫌な思いをし、やっとの思いで別れたけれど、
また同じようなワルと付き合い始める。
もっと酷い例では、父親がアルコール中毒だから、
絶対に父親みたいな人とは結婚しない公言していた女性が、
アルコール依存の男性と結婚するというパターンです。
これもアル中はもう、金輪際ゴメンダと思いながらも、
心のどこかがアル中に慣れ親しんでいるのです。
ワルのほうも一緒です。
ワルに心が安心感を抱いてしまっているのです。
ここは本当に要注意です。

  夫婦って当然ですが血がつながっていないじゃないですか、
だからよりいっそうコミュニケーションが重要だと思うのです。
そして、長年連れ沿った歴史のなかで独特な呼吸が形成されるのです。
もし、現時点でのあなたのご両親がお互いに口数が少ないとしても、
それは夫婦の歴史のなかで出来てきた関係であり、
それがいつのまにか普通になっただけの事なのです。
結婚前の恋愛期間も今と同じように口数が少ないとは考えづらいと思うのです。
ご心配でしたらご両親に直接聞いてみてはいかがでしょう?

   お相手のプロフィールに疑問を感じたら

 会って話してみて、腑に落ちないところがあれば躊躇うことなくアドバイザーに確認すべきです。紹介された相手のプロフィールに偽りがあるのではないかと感じられた場合のことです。
たとえば、お仕事の内容を詳しく聞いているうちに
大手会社の子会社に勤めているように感じられた場合。
卒業した大学の話をしても、自分の出身校の情報に疎い場合などなどです。
会員登録する際には、履歴書をはじめ大切な個人情報の提出が求められます。
あなたが求められた情報と同レベルの情報がどの会員様にも要求されます。
お相手との会話の中で、どうもプロフィールと違うと感じた場合、
相談所に確認するようにしましょう。
プロフィールに書かれていることは相談所が保証しなければなりません。
あなたから、そのような質問が寄せられたなどと悟られないようにするのも
相談所の責任範囲です。
安心して質問しましょう。
そのために会費を支払っているのですから。
ただし、難しいのは病気関係です。
医師には守秘義務がありますから、
相談所のスタッフが不信に思って会員様の通院する病院に問い合わせたところで
なんら回答は得られません。
メンタル系の病気だと特になどわかりづらいですね。
うつ病で過去1~2年ほど会社を休職して治療に専念し、
今は復帰できている。
ただし、最低限のクスリは毎日呑むことになっているとしたら、
それは持病として自己申告すべきなのでしょうが、実際にはどうかわかりません。
発達障害の方が、どのタイミングで告白したらいいかを悩んでいる。
そんな相談記事を読んだこともあります。
「どのタイミグで告白すべきか?」、ということは結婚相談所での登録の際には
自己申請していないということですよね。

これらの持病を抱えている方は決して少なくありません(偏見にきこえたらゴメンナサイ)。
それを乗り越えてその方々は頑張っていらっしゃるのも分かります。
でも、結婚相談所という機関を通じて出会いを求めるわけですから、
持病については自己申告して欲しいものですね。
詳しいことはわかりかねますが、相談所側は、
あくまでも登録者の自己申請に基づいてプロフィールを作成します。
会員の方の自己申告に虚偽があった場合には、結婚相談所側は免責になるのでしょう。
契約書のどこかに記載があると推測します。
大手の相談所とはいえ、登録者一人一人をマークして、
通院の形跡がないかなど調べようもないですから。
だから、少しでもおかしいと感じたら、それをすぐアドバイザーにすぐ相談すべきなのです。
相談を受けた以上、何らかの手段で調べてくれるはずです。

 

会話の幅を広げる

 

だいぶ硬い話になってしまいました。
夢を壊すような話をしてしまいましたね。
お許しください。

仕事の話から、相手の仕事への熱意を汲み取ることを前述させて頂きました。
でも、仕事の話ばかりですと、相手も疲れてしまいますね。
二人の距離を縮めるためにも、親密感を高めるためにも、明るい話題を上手に使いましょう。

OPEN QUESTION と CLOSED QUESTION ってご存知ですか?
直訳すると「開かれた質問」と「閉ざされた質問」という意味になります。
OPEN QUESTION というのは質問された相手が、YESかNOでは答えられない質問のことです。
英語では、WHAT, WHY, HOWで始まる質問。
これを有効に使うことで、会話に広がりがでてくるのです。
たとえば、「テレビでリオ五輪は観戦されましたか?」と聞くと、
ハイで会話が止まってしまう可能性があります。
そこから発展する可能性ももちろんあります。
OPEN QUESTIONの場合はどのように質問するかというと、
リオ五輪でどんな競技をテレビ観戦されましたか?
何が一番感動しましたか?
どんなところが感動しましたか?
オリンピック競技のかなで今回一番期待していた競技はナンですか?
といったところです。

例1

 
「レスリングにご興味があったのですね。レスリングのどのあたりに惹かれますか?」
 「日本人が活躍する点と、スピード感があるところですかねえ」
「動きの激しいものがお好きなのですね。柔道と比較するとしたら、どのあたりに面白さを感じますか」
「柔道も好きですが、少し学生時代にレスリングの経験があったので」
「そうなんですか。選手としてやる場合の楽しさはどのあたりにあるのですか?」

 例2

「XXXさんも、何かスポーツやられていますか?」
「ええ、週に1回、テニススクールに通っているのですよ」
「夏場なんか、きつくないですか?」
「30分持たないですよ」
「水を沢山飲んで、汗かくのは気持ちいいですよね」

英会話教室・初級編のテキストみたいですけど、最初はこんな感じでOKです。
OPEN QUESTIONで質問する。
「この人って一体どんな人なんだろう」と相手に興味を持つ。
相手を知りたいという気持ちがないと会話は発展しずらいのです。
「オリンピックは御覧なりましたか?」という事実を確認する質問ではなく、
この人はオリンピックを観戦してどう感じたのだろう、と相手を知るための質問が大切です。
実は、これは女性脳が得意とする質問なのです。
男性脳は残念な事に事実を検証するための機能を強く持っているのです。
ここ一週間の出来事として、何を食べた、どんなTV番組を観た、
どんな仕事をした、、、をひととおり確認してしまうと、途端に会話が途切れてしまうのです。
事実を受け止めたうえで、相手がそのとき何を感じたのかを
コミュニケーションにおりまぜるよう、男性は努力してください。

あと、一つだけおせっかいをさせてください。
会話を通して相手の防衛本能を緩和する方法です。
親しくない相手と会話する場合、どなたでも自然と防衛本能がはたらいてしまいます。
これを少しでも緩和することができれば、自然と会話が発展しますよね。
その為には、適度な相槌が効果的です。
なるほど、そうなんでうね、わります、、、。そして同じ言葉を反復する。

「今週の初めから私の職場に派遣社員の方が来られたんです」
「派遣社員さんですか」
「で、その方の経歴が保険の外交で、私の仕事とほとんど接点がなくて。そんな場合、業務をお教えする方もかなりきついんですね」
「わかります、わかります」
「それで、女性社員が話し合って、教育を分担することにしたの。ひとりに負担がかからないように、役割を分散したんです」
「なるほど、役割を分散したのですね」

多少ぎこちないですが、こんなふうに相槌と言葉の反復を混ぜてつかってください。
この方法は、コーチングの際に相手から信頼を得て本音を引き出す際い使う
バーバールペーシングという手法です。

 

アドバイザーとの振り返り

 

紹介していただいた相手と会って、自分なりに感想をもちますよね。
それは必ず書き留めておくよう習慣付けましょう。
相手の方のどんなところに好感が持てたとか、
もっと詳しく知りたいと思ったのなどんなところか。
質問できなかった事。
気づいたことは何でもメモしておいて損はないのです。

結婚した後の後悔として、「こんな人とは思わなかった」というのが良くあるようです。
もっと家事を手伝ってくれると思った。
子供の面倒を見てくれると思った。
家族サービスしてくれると思った。
金銭感覚があまりにも違った。
言葉使いが乱暴になった。
そういう事が全く無いのは不可能ですよね。
不満は絶対にあります。
でも、根本的なところでの不一致だけは避けたいものです。
できる限りアドバイザーと一緒に振り返りをするようにしてください。
プライベートな事ですが、できるだけアドバイザーと情報共有しましょう。
絶対に役に立つのです。
相談所によっては、そのようなサービスはしていないと断られてしまうかもしれません。
その場合、次の人とのマッチングの際に気に掛けて欲しいことを
紙に書いて渡すようにしましょう。
あなたは、お金を払っている会員なのですから、
できる限り相談所を使いこなすのです。
言いたい事は遠慮なく言う。
そうでないと、通り一遍のマッチングで月日が流れるだけになってしまいますから。

 

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